ストーンズファンに限らずとも思わずニヤけてしまうカヴァー集
ノラ・ジョーンズ唄うところの「Wild Horses」がかなり印象的だった第1作に続くカヴァー集。今回はツアー各地のミュージシャンとの合同セッションを編集したもので、お国柄もあって曲ごとにいろんなサウンドが楽しめて飽きることがない。注目のチーム・ジャパンのレベルは高く、冒頭の「Baby Break It Down」のデュエットは心地良いし、唯一ティムのオリジナルとなるフュージョン・ナンバー「A Funky Number・・・」のデキも素晴らしい。...
ストーンズの曲の違う魅力があふれています
初めてティム・リースのCDを買いました。ストーンズの曲がまたひと味違って聴けました。しかも、ミック他ストーンズのメンバーが全員参加してて、ミックのブルース・ハープもキースのぼくとつなギターも、チャーリーのドラムもロンもみんな魅力的なプレイで、続けて3回も聴きました。愛聴盤の一つに加わりました。
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