アキラプラザA館
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ミスト
発売日:2008-09-17 |
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ミストのレビュー・感想
これはおもしろい
この作品は最初はクローバーフィールドのようなモンスターパニック映画と思っていました。
ですが中盤〜終盤にかけていかに人間が醜いか、恐ろしいかがよく描かれてるなと思いました。
危機的な状況に置かれた人間はこうも短期間に変わってしまう…。
ホラー映画とはまた違う怖さを感じました。
ラストは本当に衝撃でした。少しあっさりな感じはありますがキャッチコピーにするだけあります。
オ...
考えさせられる映画
深いですね…………
最初はただの怪物ものだと思っていたので衝撃を受けてしまいました。
この映画での怪物はぶっちゃけサブです。
メインは、怪物によって乱れた人間の心情です。
狂った宗教徒や
霧を否定し続ける弁護士、さまざまな勢力に別れて争いす。
そして、極めて「リアル」です。
物語的に見れば主人公が正義でその他宗教徒などが悪となり、映像もそのように映されています。 <...
もののけ
霧の中の「何か」とか煽ってるわりにはめっちゃ触手とか明示してますやん(笑)
第一印章はエイリアン+もののけ!?
で、ラヴクラフトと聞いてなるほどね、と
目に見えない物への恐怖や戦いを期待してる人は見ちゃダメだね
集団心理描写についてもまぁそうなるだろうね的で目新しくはなく、衝撃のラスト15分に至ってはまず15分て何やねんと
衝撃のラストでえぇやんけ
個人的にハッピーエ...
ちょっと残念だな〜
衝撃のラスト15分、という謳い文句が気になって最後まで見てみたけど、むしろ順当な方だと思う。驚愕するというよりは、はは〜そうきましたかって感じ。キングの原作は読んでないけど、モンスターを登場させ狂信者を中心に据えた映画としてのストーリー展開からは、このエンディングが一番納得する終わり方かなと思われる。
内容自体も面白かったけど、最初にモンスターが現れて青年がさらわれる場面で、いきなりいがみ合...
どこかで思い当たるラスト.....
SFホラーaction,ファンとして、
霧の不気味な演出...得体の知れないエイリアン?クリーチャー...その特撮と造形...それに人間関係が絡んだ闘いと葛藤に、ワクワクしていた鑑賞していたが...ラストの展開でそのすべてが一瞬にして忘却の彼方へ.....
心に残ったのは...「覆水盆に返らず」「待てば海路の日和あり」...まだ見てない人は是非一度は...

