アキラプラザA館
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GIFT
発売日:2008-07-30 |
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GIFTのレビュー・感想
近年最高
素晴らしいロックバラードですね。
近年最高でしょう。
セールスがあまり振るわなかったことが功を奏して、「Q」のように数年後に語り継がれる名作となってるでしょうね。
詞は少し臭いかな〜と思うところもあるけど、これは詩集じゃなくて音楽なんだからいかに上手く音に乗っかってるかの方が大事。
この曲には吉田拓郎やボブ・ディランのような「字あまりの美しさ」があって、とってもナイス...
わかる人にはわかるのでは?!と正直思った。
たまたまか偶然か母と父から受け継いだ血が色よく出ていたのではないだろうか。
この歌詞は子供の観点から作詞されている部分があるし、大人になって、返ってそれが新鮮なのかもしれないし、真直ぐな視線から、表現の歌詞はスポーツに合っているかもしれない。
と私は思いました。
歌声が濁っているとかいう批評は私にはそのようには思わなかった。
心に残ることば
実は、ミスチルの曲っていつもいいなあとは思っていても、
桜井さんの声が私にはちょっと合わなくて(ファンの方、ごめんなさい!)
苦手意識を持っていました。
でも、オリンピックをテレビで見ていて、たまにその日の映像と
一緒に曲が流れるときがあって(しかも歌詞も出る!)、
それを見て衝撃を受けました。
とってもいい曲ですね。
しかも、桜井さん...
谷の銅メダルと重なった
「一番きれいな色ってなんだろう?」
そんな問い掛けから始まる静かなメロディ。
谷亮子選手が銅メダルに終わったとき、
旦那さんが「僕には金色に輝いて見えます」とコメントしていたのが、
この歌のメッセージと重なり、心打たれました。
走り続けて疲れた心を勇気付けてくれる曲。
「終わりなき旅」以来の栄養剤になりそうです。
白と黒のその間に無限の色が広がってる
白と黒だけじゃない。それが人生。
勝ち負けだけじゃない。本当に大切なことは何なのか?
それを考えさせられる、素晴らしい楽曲。
すべてが意味を持っている。僕はそう思う。

