アキラプラザA館
このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。
sprinter(初回生産限定盤)(DVD付)
発売日:2008-07-30 |
|
関連商品
sprinter(初回生産限定盤)(DVD付)のレビュー・感想
これはまさしく
臙条巴の歌でした。聴けば聴くほどに巴の想いや状況を的確に表していて、痛いほど気持ちが伝わってきす。
感動すること間違いなしかと思われます。
脱帽する濃密さ。
前作『oblivious』に引けを取らない素晴らしい仕上がりです。これで初回の箱もやっとで役に立つというものでしょう。表題曲は序走から駆け出すようにアップテンポへシフトし、そのまま突き進む、シリーズ初の疾走感溢れる一曲です。
一方でカップリング『ARIA』は、地の底から響くような出だしからサビで一気に盛り上がり、力強い一言一言が耳から脳内へ詞とメロディーを刻んでゆく、前作収録の『君が光に変え...
買い……か?
歌自体は素晴らしいです。
「『oblivious』にも負けない衝撃」は伊達ではありませんね。
『sprinter』も『ARIA』も凄く衝撃的で、澄んだ歌声のなんと感動的なことでしょうか。
ただ、個人的にはこれは初回限定でなくても良いかも知れません。
あくまで個人の感想なのですが、PVが普通すぎるといいますか、衝撃がないです。歌がこれほど衝撃的なのですから、PVの方ももっと構成を考えたものにしても...
sprinter
私的にはobliviousの方が衝撃がありましたが、sprinterもそれに次ぐ衝撃はあります。
DVDの方もいい出来だと思います。
oblivious 〜ufotable Edition〜のPVは結構カッコ良かったです。
「sprinter」を聴く前に
劇場版「空の境界」第五章:矛盾螺旋を観るなら、
発売しても「sprinter」は聴かないことをオススメ。
初聴きは劇場がいいらしい、です。
原作者曰く。
「oblivious」クラスの衝撃が「sprinter」にはあるそうです。
ARIAは新ボーカルが歌う新曲で、傷跡に劣らない力強い歌声で歌いきります。
イントロや間奏もいい。
サビもメロディーも文句なし。
ファンなら買い。

