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劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【完全生産限定版】
発売日:2008-06-25 |
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劇場版「空の境界」 殺人考察(前) 【完全生産限定版】のレビュー・感想
三章の中では・・・
一番退屈になるかと思われるこの第二章。
終盤に少し、緊迫した状態の場面があるが、他にこれといって面白い場面はない。
ではなぜ☆5なのかと聞かれると、会話に妥協がないからである。
黒桐幹也と両儀式との会話のひとつひとつに意味がある。日常的な会話の中でも常に警告を発していた式。
対してそれに気づかずに式に話しかける黒桐。
アクション系を好む...
戦闘よりサスペンスっぽい感じ
3章まで見てみて、自分はこれが一番好きですネ。戦闘はほとんどありませんが、織が出て来る唯一の章でもあるし、何より殺人描写がとても美しくて、何度も見る度にとろけそうになります。第7章でも、これと同じかそれ以上になることを期待しています。おもしろいよ
一作目と比較しても断然こっちのほうがおもしろいとおもう。
『グロイ』とか『血が唐突』って表現があるみたいだけど、
そういうジャンルのアニメだし、自分は特に気になりませんでした。
画もきれいだし、キャラも前作に比べて細かい...
単なる『萌え』だとか『ツンデレ』では片付かない『人間らしさ』が出てると思いました。
そうかそうかと納得しつつ、最後のカットで心掴まれまし...
血溜まり、赤い和服、蜜柑、トマトサンド、竹林、そしてナイフ
劇場版『空の境界』殺人考察(前)、この第2章は初々しいカップルがそこにあるのみ――と、一言で言うならそんな内容でしょうか。
式、幹也の高校生時代は、ただただ可愛くそして同時に不安定そのものです。
個人的ベストシーンは、やはり冒頭の『2人』の出会いのシーンになりますか。
ここの美しさは、そして――さは原作を読んでいるとひとしおです。
注目はやはりここでの幹也の目、『ヤラレた』の...
細やかな作品だと思う。
評価が難しい作品ではあると思います。1章や3章と比べると、どうしてもインパクトには欠けてしまいますから。仮に「1章とどっちがいい」と聞かれたら、自分もたぶん1章を選ぶでしょうし。
ただ、だからと言ってこの作品が貶められるということでは全くないと思います。1章と比べると、きめが細かいとでもいうのでしょうか。冒頭の雪のシーンなんかは綺麗ですし、あと黒桐と織のデートシーンなんかは思わずは...

