アキラプラザA館
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カラ KALA
発売日:2007-08-08 |
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カラ KALAのレビュー・感想
只者ではないと確信
私的には「Bird Flu」は別格に好きだけど、アルバム全体としては前作のほうが好きです。
あの異様なまでのテンションの高さがツボにハマったので、今作は若干おとなしいかなと。
それでも、彼女が只者ではないということを確信するには十分過ぎるほどですけどね!
前作同様とにかく音の創造性が凄い!こういうジャンルの音楽を、あまり熱心には聴かない私でも存分に楽しませてもらっています。
音楽好...
進化した2作目
1作目より好き。前のアルバムでは自分の好きな数曲しか聴かなかったが今回のアルバムは全ての曲にいいサウンドがつまっているかんじ。前より重量感があってメロディが多彩で
聴いていて楽しい。
時代の停滞感を木っ端も感じさせないビートと過酷な時代を経て得た生きていくためのリーダーシップ。2007年のリアルな音。
ファーストがややクラブミュージックより過ぎてそこまで入り込める作品でなかった一方、待望の今作はよりポップで単純明快な立ち位置と大胆なビートで格段にグレードアップした傑作となって帰ってきました。
ファーストPV「Birdflu」 Bird Flu
このファーストPVをみて前作とは製作スタンスが違う作品ができるんだろうなぁと期待が膨らんでました。この曲は単体で聴くよりもアルバムの中の1曲として聴くと、...
リボルバーがキャッシャーと同じ音に聞こえる現実
耳にした、ということは、同じ空間にいること。
話されている内容、物音、どんな響きであれ、鼓膜を揺さぶられて音と認知
するには、同じ空間にいることが前提だ。
耳にした、というだけであって、自分にとって全く無関係かというと、必ずしも
そうではない。電車の中で仕事の話しをしている会社員同士の話を耳にして、何
かしら意識の中でイメージしている、あるいは、イメージ
を喚起さ...
鳥肌もの。
MIAはニルヴァーナ以来最高のアーティストである。
多くの新人アーティストたちはその才能を開花させては散りつつあるが、MIAだけは
違った。前作「ARULAR」の衝撃を上回る傑作だ。よりポップでキャッチーであるが
だたの乗れる音楽では無い。歌詞は攻撃的で、哀愁さえ感じる曲もある。
こういう曲のほとんどは作り物に見えてしまうが、MIAは違う。
それは彼女の生い立ちが関係しているのだろう...

