アキラプラザA館
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虹の女神 Rainbow Song
発売日:2007-04-27 |
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虹の女神 Rainbow Songのレビュー・感想
あおいは虹の女神そのもの
切ないのに、爽やかな余韻の残る映画でした。上野さん演ずるあおい亡き後、あおいの自分への気持ちに気づいて涙する市原さん(智也役)の演技は最高だったと思います。このシーンを見ていると、片思いをしてたあおいの言葉やしぐさ、行動すべてが一本の線になって脳裏に押し寄せてきました。智也を常に新しい世界へ導いていたあおいは、智也にとって希望の「虹」そのものだったのではないでしょうか。また、あおいとは対照的...
やっぱり切ない
近くにいる存在の大切さが感じられる一作になっていると思います豪華キャストの自然な演出
すごく近くに感じられるストーリーで、最後の手紙のシーンには涙が出ました
映画で泣いたのはこれが初めてです
これはオススメできる作品ですよ
仕掛けきっちり、切なさ満点
切ない系邦画青春もの。
時間の流れや状況の変化がテンポよくとてもうまく表現されている。
大学の映画研究会が前半の舞台になっているのだが、そこでヒロインが作った自主制作映画やヒロインの妹、指輪や手紙などのアイテムが物語にうまく絡み合っていく。
2006年頃に公開されていた映画のようだが、僕はこの映画のことをぜんぜん知らなかった。そう考えるとたまたま知ることが出来てとてもラッキー。
自己満足度100%、人様の目は関係ない。
上野樹里の演技が、あくまでも個人的体験の女性に重なり、不覚にもラストシーンで目から汗が流れました、女々しい人間ですね。
偶然にも日本映画専門チャンネルで、途中から、観たものですから、ラストまで緊張感が続きました。皆様のレビューを覧ますと、相田翔子のエピソードは不要である、との意見が散在していますが、このコミカルで、ナオカツ、究極のホラー映画のエピソードがあるからこそ、ラストに重みを持た...
感想
あおいちゃんのような彼女が私にもいれば?と思わせる。
性格は良いし、なにより可愛い・・・・。
亡くなってしまうのが残念だったが、このようなステキな女性が死んでしまうということは、私のようなあおいちゃんファンの涙を誘うという意味においては、いちおう成功している。あおいちゃんのような女性が苦手だという人には理解に苦しむ映画かもしれない。「男の子に近い感性を持った女の子らしい女の子」が苦手...

