アキラプラザA館
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the P.I.A.N.O.set
発売日:2006-07-19 |
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the P.I.A.N.O.setのレビュー・感想
シャカタク+インコグニート÷2
よく行くバー(ロメオ14階)でかかっていたので、音は知ってたんですが、その名前を知ったのは弊社主催のクラブ・イベント。恐れ多くも、この方に2晩連続で、大阪・東京で回して頂きました。
このアルバムは、私にとっては、なんだか懐かしい音色。音が違うのは承知のうえで、誤解を恐れずに言えば、シャカタク+インコグニート÷2、という感じ。今の人にはこれが新しいんだな、と自分が年寄りなのを感じました...
カスタマーレビュー
フロアにもホームリスニングにも、
テンション上げたいときもしっとり聴きたいときにも、
あらゆる状況に適すだろう心を掴むだろう切なく煌びやかな哀愁系のメロディー。
バランス良く配置されたストリングスやピアノの音。
日本の、そして札幌の生み得るハウス。
コテコテですが,トロける音楽を求めるならば最適
私はクラブで踊ったりすることはほぼ皆無で,普段はnatural calamity
とかUlrich Schnaussやcornelius,rei harakamiなんかを一人寂しく
聴いている方なのですが,Studio Apartmentや,FreeTEMPO,あるいは
i-depなども好きです.ここ数年とても勢いのある,これらの踊れる,
泣ける,なごめる,ハウス・クラブ系の中でも,最も泣ける(切ない)要素
が強いのがこのDAISHI DANCEではないでしょうか...
心地ヨイ☆
クラブ、ハウスミュージックだが、ピアノ・バイオリンの音色がヤバイですね。
私もピアノ、バイオリンをやっていた+クラブ系音楽が好きなので、コレはハマリでしたネ。
今は出勤中・帰宅の電車の中で爆音で(音漏れに気を付け)聴いて癒されています!(元気になります!)。
友達に聴かせたら、友達も買いましたヨ☆
コレは、お勧めですネ☆
お薦めできます
クラブ、ハウスミュージックといえば、踊ることを求められる感じがしていました。
このアルバムはそういう面ではリズム取りがいまひとつなのかもしれません。
私としては、ヴォーカル、リズム、鍵盤、弦楽器、どれか突出しているのではなく、全体をまろやかに仕上げてある印象を持ちました。
リラックスして聴ける1枚ではないでしょうか。

