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時をかける少女 オリジナル・サウンドトラック
発売日:2006-07-12 |
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時をかける少女 オリジナル・サウンドトラックのレビュー・感想
心の奥底にそっと囁きかけてくる、珠玉のサントラ盤。
観ている間、それほど強く意識させられることはなかったけれど、思い返してみるとやはり、この『時をかける少女』という作品にとって、ここに収められた音楽は、かなり重要な位置を占めていた、ということに気付かされる。これはそんな、強く主張するかわりに、聴き手の心の奥の深いところにそっと囁きかけてくるような、美しいスコアが並ぶ、珠玉のサントラ盤である。
収録時間は決して長くはないが、もともと音楽そのも...
もうすこし
聴いていると、その場面が鮮明に思い出されます。
心に残っている曲だからこそ、聴いていて癒されますが、やっぱり曲数が少なくて物足りない感じがします。
なんだこれは
吉田潔による楽曲の数々は高校生の青春(の明るく楽しく綺麗な部分)をパーフェクトに伝えるもので、夏の青空と入道雲を鮮烈に感じさせてくれる。素晴らしく瑞々しい。爽やか。単なる映像の添え物になっていないからこの音楽だけで楽しめる。ここまで五つ星。なのでこれ以上は書かない。
主題歌が「予告編ショートバージョン」のみ収録というのはひどい。メインでない曲なら、アレンジがまるで違ってるとか短くな...
人間の記憶力はすごいと思った
時をかける少女は劇場で1回しか見ていませんが、このサントラを聴いた瞬間、どのシーンで使われていたかが鮮明に蘇ってきました。
それだけ、この映画は印象強い映画だったんだなっと、そして、その作品をこれだけ強力に印象つけたのはやはり、このサントラに収録されている曲があってのものだと思います。
このサントラに入っている曲は観た人にしか分からない感動と言うものもあります。時をかける少女を...
これまでも、これからも
もっと悲しんでよかったんだ。小さすぎて、些細なことだから、いちいち悲しむほどじゃないんだ。そうしてやり過ごしてきたことをもっともっと素直に悲しむべきだったんじゃないか?思いっきり涙を流し、全身で悔やしがるべきだったんじゃないか?
自分よりも、意識よりも先に、体中の細胞がそう訴えてくる映画でした。確かに馬鹿げていることかもしれない、でも、なぜこんなことになるんだ、なぜこのままでいられ...

