アキラプラザA館
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Satisfaction
発売日:2006-06-09 |
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Satisfactionのレビュー・感想
おしゃれなオト
アマゾンのレビューサーフィンをしていて、異常に評価が高いのと、よい音楽に飢えていたので購入してみました。よく調べもしないで即決でしたが、けっこう好きではありました。
でも、かなり期待はずれだったのが、ボーカルが入っていないこと。音楽に詳しくなく、そんなに難しいことも分からない私は、美しいメロディーを壊さない程度の声が入っていて欲しかったです。そうしたらもっと万人受けするのに、と思うのは余計...
肩の力を抜いて酔う
今更レビューを書くのもなんですが、2作目が届いた記念に。
何度聴いたのか数えられません。
こんなにもハマったアルバムはありません。
春夏秋冬 朝昼晩 晴曇雨
どのシーンで流れても そこの空気、目に映るもの全てを曲色に変えてくれます。
この音楽を流すだけで 目の前の光景が上質の映画になりトリップできます。
うんうん、よかよか:フュージョン編
色んな所で目にするので聞いてみました。
結論:おされな音です。
年季の入った音楽ファン。特にジャズ/フュージョンを聴く方には耳馴染んだ音だと思います。
しかしそれをしてこの音楽を否定する向きがありますが...
確かに70年代のフュージョンにはこの手の音楽は数多くありました。
CTI,MPS,ブルーノートの最後期等々に。
それらと差別化したいが為にあれだけフェンダーロー...
確信犯的な禁じ手サウンド。量販店BGMにならないクルーな音楽性
何回聞いたことか。気持ちいいんです。知的に暴力的で。このCDの特徴:ひずみ系エフェクターのかけ過ぎ、リバーブのかけ過ぎ、コンプレッサーのかけ過ぎ、低音の強調しすぎ……は、宅録初心者がまず最初に「悪趣味」と指摘される禁じ手です。「でもいいじゃない、おいしければ。江戸っ子のソバつゆじゃあるまいし」という確信犯的なサウンドメイキングは「やられた」という感じ。演奏そのもののクルーなドライブ感を粗野なサウン...
Cool &Romantic
友人と食事をしていたレストランで、このCDが流れていました。
あまりに素敵だったので思わず「これ、CDですか?」と聞いて、
ジャケットを見せてもらったのがこのCDとの出会いです。
全曲、素晴らしいですが、7曲目が特にお気に入りです。
入り込んでも良し、バックグラウンドにさりげなく流しても良し、
本当におすすめのCDです。購入して失敗したと思う人は少ないのでは?...

