アキラプラザA館
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たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION I
発売日:2006-05-08 |
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たかじんのそこまで言って委員会 SPECIAL EDITION Iのレビュー・感想
昔のたかじんが聞きたい!!
やしきたかじん…これほど、世の中に影響力のある男がいるだろうか。誰も言えないことをはっきり言う。この男の魅力である。歌にも現れている。しかし最近のたかじんを見てると、騒音おばさんのキャラとどうしても被って見える。昔はもっとエネルギッシュだったじゃないか。「俺は自分の信念を曲げん!」…。あの頃のたかじんは輝いていた。今は騒音おばさんと変わらん。たかじんよ!世の中迷惑おばさんで終わるのか? もう一度、あ...
タブーなんて無い
関東で放映していないのが本当に残念ですが、安価で手に入れられるのなら是非購入するべきだと思います。
この番組の論客は田嶋女史を筆頭に、アクの強い人ばかりです。通常の番組ではピー音の入るセリフも全然ノーカットで入ります。個性の差もよく出ており、たけしの番組とは違う、純粋な論戦が楽しめます。
とても良識あるオトナの番組
この手の番組が流行りつつある。とても良い事だ。昔は、特に大正時代には討論番組のレコードが今でいう「ミリオン・セラーだった」事など、知ってる人は極希だろう。その雰囲気がこの平成の世にも起こりつつある。特にこの番組は良い線行ってる。世間を良く知るオトナの番組という感じだ。パネラーの人たちも千差万別で、所謂「気持ち悪いほどお行儀の良い番組」ではないからこその説得力がある。
どこまでいって委員会?
エリア限定放送の理由が、全国放送してしまうと、いろんな不都合(な真実!?)があるからだという。特にパネラーの発言に問題があるらしいが、誰の、どのへんに問題発言の可能性があるのか、毎回見てるがよくわからない。てか、討論番組(!?)なのに放送するエリアの適、不適があること自体、おかしない!?だから、いっそのこと全国放送して何が問題なのかを顕在化させてほしい。そうすれば、社会に対し様々な改善がなされることもあ...
日本メディアの「良心」的番組
やしきたかじん委員長が「暴挙」とまで言った番組のDVD化。あくまで「バラエティー」と言い切るが、その討論のクオリティーの高さは視聴率が裏づけている。
そもそも嘘や虚構で塗り固められたキレイ事に視聴者も辟易していたのであろう。それがパネラーの歯に衣着せない物言いに共鳴し、空前の大ヒットを記録することになったものと考えられる。私も毎週欠かさずに見ているが、その内容の精細はともかく、タブ...

