アキラプラザA館
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バッハ:シャコンヌ
発売日:2004-11-17 |
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バッハ:シャコンヌのレビュー・感想
ヒラリー・ハーンのデビュー盤
ヒラリー・ハーンのデビュー盤。当時17歳だった彼女が完璧なまでに演奏しており、教科書といっていいほどの録音ですね。全曲録音されていないのが残念なところです。
「美しい」としか表現しようのないバッハ
いまさらですが・・・
無伴奏ヴァイオリンは、各奏者特有の「節回し」が正直苦手だったん
ですが、これはとても気にいっています。
所謂「艶」はさすがにないですが、フレッシュな爽快感があります。
ゆったりめテンポなんですが決して重くならないところがいい。
空気を澄み渡らせるような音色とフレージングの「美しさ」。
通勤の朝によく聞いてました。
初心者にも聴きやすいCD
無伴奏のヴァイオリンCDを聴いたのは初めてでしたが、
とても新鮮で気持ちの良い音です。
バッハが好きなだけで専門的な知識はないのに、
このCD1枚でたっぷり満足感を味わうことができました。
この後に著名なヴァイオリニストの演奏も聴いてみましたが、
だからといって見劣りすることなく今もお気に入りの1枚です。
全曲録音でないのが唯一の欠点
17歳のデビュー・アルバムでいきなりバッハの『無伴奏』などというと、『ゴールトベルク』でデビューしたあのグールドを思わせますが、このヒラリー・ハーンの演奏は、デビュー盤とか年齢といったことを抜きにして、古今の『無伴奏』の録音のなかでもトップクラスにランクされるべき一枚です。
「そんなに若いと、勢いだけの単調な演奏になっているのではないか」と思う方もいらっしゃるかもしれません。そこで...
クラシック界殿堂入り候補
バッハで検索したらこのCDが出てきたので、ジャケ買いしました。ちょうど、ギターでシャコンヌの練習をしていたので、結構よく聴いていましたが、ある程度弾けるようになって、CDに合わせて演奏してみたら、「ああ、ここはそんな風に弾くのか」とかいうところがあって、ヒラリー・ハーンの音楽性に惹かれました。
早いパッセージを、流れるように弾いているのも参考になります。
耳につくほどの技巧の高さが...

