アキラプラザA館
このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。
バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1955年モノラル録音)
発売日:2004-11-17 |
|
関連商品
バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1955年モノラル録音)のレビュー・感想
T型フォードに匹敵する名盤
以前のレビ消されてる…誰だ。笑なので、また似たようなものを書く。
1970年代初頭以前の、乾いてパキパキしたグールド節が好きなら、再録音盤よりも価値は高いでしょう。
再録音盤は、今となっては「グールドらしくない」演奏ですから。
「グールドらしさ」を本人が書き換えようとしている時期に、他界してしまったからね。
(私は、基本的に落ち着いた構えの再録音盤の方を選びます)
テレビで見て
NHKの番組で見て、よくて購入。予想を裏切らない出来に大満足。モノラルなのにグールドの息づかいが伝わってくるようです。おすすめ!
天才ピアニストによる不滅の名演奏!
ゴルトベルク変奏曲でまず思い浮かべる有名なアーティストといえば誰であろうか?私は迷わずグールドと答える。その理由として、彼は当時バッハ晩年の傑作でありながら、あまり世の中に知られていなかったゴルトベルク変奏曲にスポットを当て独特の演奏で多くの人に衝撃と感動を与えバッハの音楽の素晴らしさを伝えた(再認識させた)功績があるからだ。そしてその功績は当アルバムを聴く事により理解される事になる。一度聴くと忘...
聴く者を眠らせないゴールドベルク変奏曲
このアルバムを初めて聴いたときには、その良さがよくわかりませんでした。そもそもゴールドベルク変奏曲はチェンバロで演奏するのが普通でしょうし、チェンバロ独特の耳に刺さるような音色と、眠りを誘うような反復の多い変奏曲とのバランスをとりながら時間を進めていくのがゴールドベルク変奏曲だと思っていました。
このアルバムでグールドは、ゴールドベルク変奏曲をたった約30分で、しかもチェンバロでなく...

