アキラプラザA館
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未来は俺等の手の中
発売日:2003-05-23 |
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未来は俺等の手の中のレビュー・感想
明石家
いまどき人からBOSSと呼ばれるのはこの人か、娘にそう呼ばすしつけをしているさんま位だろう。ただ、リリックは熱い。すべらないさんま並だぜ。そう、これからは冬だから缶コーヒーもホットにしよう。
血と遺伝子を継ぐ。
正にこの曲がその胡散臭いトリビュートのアルバムからもれた事がBossが言うシーンの腐れを表してる。原曲を知っててHiphopを聴いた事が無い、或は誤解してる奴にはHiphopとはこういう物をいうんだと分かりやすく語りかけてくるだろう。ユーモアもあり俺の中でBossの曲で1.2をあらそう。
インディーズで頑張ってる人全員にきいてほしい。
どんだけ踏まれても何度でも立ち上がってくるようなBOSSの意志の強さが伝わってきて
いいです。どん底にあっても自分を信じ抜いてきた奴が最後に勝ち残る、そういう感じのメッセージがあってマジでいいっす。
言葉の力
今最もコトバという物の力を見せてくれる人間がBOSSではないでしょうか?HIPHOPにはマッチョな所を見せる人間が多い(そして自分には全く共感できない)のですがBOSSは弱さも見せ、そしてそれゆえの強さを見せてくれます
最悪な状況を描いたリリックの中、OK,余裕未来は俺らの手の中と強がり言うBOSS、これがどれだけのことを表現していることか
もともとはブルーハーツのトリビュートのために作られ、原曲と全く違う...
これこそブルーハーツ
ブルーハーツのトリビュートから漏れたらしいけど、これをブルーハーツと呼ばずに何をブルーハーツと呼ぶのか?
かつてパンクが果たした役割を、現在はヒップホップが担っている。
見事すぎるカバー曲。

