アキラプラザA館
このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。
ボレロ~ラヴェル:管弦楽曲集
発売日:2003-06-25 |
|
関連商品
ボレロ~ラヴェル:管弦楽曲集のレビュー・感想
やっぱりフランス人
これまでいろいろなボレロを聴き比べました。有名なオケ、有名な指揮者いろいろありますが、ラベルを演奏させるならやっぱりフランス人でしょ。モントリオール響はフランスの血が流れているなと思いました。例えば、河内音頭なら河内家菊水丸だし、八木節なら上州のおじさんだし、ビバルディならイムジチに決まってますよね。毎日のようにそれを演奏している人には敵いません。特にラベルはフランスですよ。ベルリンフィルがや...
華麗で気品溢れる決定盤
これを聞かずに何を聞くというような事を書いていらっしゃる方がおりますが、まさにその通り、昔から何度も再発されている名盤中の名盤です。自分は中学の時に学校の部活の先輩からカセット(!、ロンドンから出てたんです!)を借りて、何回も繰り返し聞きました。20年以上経った今CDで聞いても、その感動は全く衰えません。一番のお薦めはスペイン狂詩曲ですが他の演奏もすばらしい。目玉の「ボレロ」も悪くないのですが、最後の...
後のも先にもラヴェルはデュトワ
1980年ごろの録音で、さすがに最新のものと比べるとダイナミックレンジで劣りますが、
デュトワの黄金期のラヴェル。素晴らしいの一言です。
「ダフニスとクロエ」は、この第2組曲で感動して、彼の全曲盤を聴いて欲しいです。
心浮き立つ世界へ
お勧めはラベルの「ボレロ」。
テンポ・リズム・強弱すべてに満足。
思わずうっとりします。
まるでアンサンブルの一員になったかのような気分。
次にあげるとしたら「ラ・ヴァス」。
妖しい音楽から一気に狂気の世界へ引きずり込まれます。
アンサンブルの素晴らしさ。
きらめくような世界をかもし出しています。

