アキラプラザA館
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ラビット・ドント・カム・イージー
発売日:2003-05-17 |
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ラビット・ドント・カム・イージーのレビュー・感想
シルクハットからウサギ登場!
何故今頃になってレビューを?というの疑問はともかく、面白い作品だと思います。先行シングルでリードトラックとなっている「JUST A LITTEL SIGN」はスピード感溢れるキャッチーな楽曲ですし、リフが某映画のテーマと酷似してる「LIAR」なんか、正にツボ。自然とエアドラム&エアギターしちゃったりします。でも、単にメロディー面だけでなく、前編を通して一番の魅力だなぁーと思うのは、息の合ったパワフルな演奏力!さすが...
「守護神伝・新章」発表前に
今更ながらレビューしますが、これはキツイです…。「タイムオブ~」から耐え抜いて聴いてきましたが…。ミッヒ時代はウン百回聴いた彼らのサウンドですが、このアルバムは3回聴いて精一杯…。「マスターオブ~」はアンディの熱意、新たなスタートのメンバーの意気込みがあり良かったのですが、アルバムを出すごとに「ん?」。年々捨て曲が増えているような。「常に変化している」「バンドは変化する」…、分かってはいますが、ハ...
HELLOWEENはこれからどうなる?
前作「ダークライド」がコケたのは結果的に極悪プロデューサーのロイZのせいである。思えば前々作から歯車が狂い始めてきた。
HELLOWEEN時代のローランド・グラポウの作曲センスのなさもあったが、結局ヴァイキーが我儘だったんでしょうね。今そのツケが回ってきている…
一方のMASTERPLANは本家以上にHELLOWEENサウンドを貫いている。
本作はなーんか中途半端。個人的に後任ギタリストが好きになれん。
8曲目...
細かいことはよくわかりませんが・・・。
このバンドは過去に「カメレオン」を持っていたくらいであんまり知らないのですが、ローカルで流れてた「ジャスト・ア・リトルサイン」のPV見て則購入してしまいました。そんで一通り聞いていてみても、聞きまくったのはトラック1だけ。聞いていてあまり恥ずかしくならない、ハイテンポのいい曲でした。
それと、歌詞が載っている冊子にバンドの軌跡のようなものも書いてあったのでそれも良かった点です。
聞き込んでも「いい」と思えない・・・
はっきりいって「本当に原点回帰したのか?」と疑いたくなるような出来です。前作においてHELLOWEENサウンドを完全に飲み込み、かつ、それを進化させたローランドと、秀逸な作曲センスを持っていたウリを脱退させた「ツケ」がまわっています。特に8曲目「Do You Feel Good」と12曲目「Nothing To Say」には大きく失望。作詞・作曲ともにヴァイキーなのに…
ただ、まったくの駄作ではなく、新メンバー、サシャの可能...

