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時をかける少女 [DVD]
発売日:2000-12-22 |
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時をかける少女 [DVD]のレビュー・感想
思い出
公開された映画を、見たのは中学生の時。 所々忘れていたけれど、主題歌はしっかりおぼえていた。 なにもかも懐かしい。 日常の生活風景、温室、学校の教室、実験室等。 1番、泣けたのは、 深町老夫婦が、庭で、 ずっとふたりだと寂しそうに会話する場面。 胸が詰って涙がでた。 今、見れば画面の合成等、笑ってしまうような場面は確かにある。 主演の原田知世も、 セリフ棒読みの部分もあった。 でも、その初々しさが、決して...
学芸会かと....
テーマ曲はヒットしたから知っていたけど、映画は25年後の今、初めて観た。
しかし.....。
原田知世さんって相当にプッシュされてたアイドルだったんだなぁ...と言うことは解った。
この演技で主演でデビュー....か。
尾道三部作のひとつとか、撮影手法(当時)がどうのこうのとか、
なんだか歴史に残る名画のような言われ方をされているイメージを持っていたけど...。
感動しました
久しぶりに見ました。これは商業的なアイドル映画では無く、原田知世があまりにも瑞々しく魅力的なのが逆に、原田知世を売り出す為の物でしょうという様に穿った見方で変換されてしまった評価だと思います。エンディングのテーマ曲と共に流れる見せ方の部分だけは純粋に商業アイドル映画の手法なので仕方無いかもしれない。作品としてはこの歌はいらない気もするが、松任谷由美作曲の曲自体は素晴らしい。好みを言うと少し歌詞...
尾美としのり!
この時代の高校生の初々しさ、尾道の清々しい景色、当時は新しかったであろう映像技術のレトロ具合、など見所は満載です。原田知世と高柳良一の棒読みも、恥ずかしくなるような台詞も、このレトロさに合っているのでこれでいいのかもという気さえします。そんな中、尾美としのりの演技が自然で秀逸です。
見終わったら・・・
この映画については多くを語りません。
これまでレビューを寄せられた皆さんが、語るべき部分についてしっかり語っていらっしゃるので、私はこのことだけを言います。
見終わったらもう一度、冒頭のタイトルバックを観て下さい。
障子に映るヒロインのシルエットが、そこで一体何を見つめているか、そこにヒロインのどんな想いが込められているのか、イマジネーションをはたらかせて、それぞれの答えを探して...

