アキラプラザA館
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Songs in the Key of Life
発売日:2000-05-02 |
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関連商品
Songs in the Key of Lifeのレビュー・感想
高い! でもその価値がある!
今、話題のSHM-CD、その中でも、音楽通の仲間が飲み会の席で口を揃えて言っていたのが「『キー・オブ・ライフ』のSHM-CDはいい!」ということでした。「マジ!? 明日買いに行く!」と言ったものの、初回盤はとうに売り切れ。やっべーと思っていたらありがたきアンコール・プレス! 早速、手に入れました。
うお。冒頭のスティーヴィーの多重録音コーラス、この生々しさがもう違う!まるでそこにいるかのようです...
墓場まで持っていくアルバム
彼の最高傑作というとコレとInnervisionsで意見が分かれるところでしょうが、
私はこのアルバムが最高傑作だと信じて疑いません。
本人が人間として、またアーティストとして間違いなく絶頂期にあり、
その充実感や幸福感がそのまま楽曲に表れています。
きっと湯水の如く曲が溢れ出し、厳選しながらも必然的に大作に仕上がったと
感じます。尺の長い曲も多いですが、飽きることはありません。 <...
永遠の名作
これはスティ−ビ−・ワンダ−が76年に発表した作品で、
彼が70年代にリリ−スしたアルバムの内、最高傑作であろうと思います。
(というか彼の全アルバムの中でも最高傑作)
私が音楽の素晴らしさを知ったアルバムです。
2枚組の作品なんだけど、ムダな曲なんて一曲も収録されていない、
超名曲ぞろいの奇跡的な作品。
特にアルバム1枚目の「VILLAGE GHETTO LAND」や
「PASTIME ...
無人島にR&Bを何か一枚持っていけるならコレにします。2枚組ですが。
手塚治虫風の壮大なジャケット画。冗談抜きでパクりやないの?これ。
むしろそうであって欲しい。日米二人の天才が繋がるコトになるから。
フィナーレのような曲で始まるこの2枚組は、曲と曲の間の繋ぎ方も絶妙で、
グルーヴが全く中だるみしません。2枚が甲乙つけ難い。(つける必要ないか)
黒人音楽というジャンルすら超越した名盤中の名盤。
今でもCMで使われてる曲も入っていますが、何と...
ソウル・ミュージックの「ホワイトアルバム」
スティービーも名作が多くてなかなか1枚を決めるのは難しい。70sから80s前半の作品はどれもフェイバリット作品だ。実は長いこと、"Innervisions"をベストに挙げていた。今でも迷うほどなのだが、最近、リマスター版を聴いたこともあり自分の中で"Songs in the Key of Life"を再評価しつつある。よって今回はこちらを選ぶことにした。70sの作品はどれを聴いても外れはない。
70s三部作が持っていた「深さ」は若干薄...

