もちろん満点!
SRVであるが、のっけから非常にカッコ良くてノックアウトされてしまう。白人ブルースの一つの完成型であることは誰もが認めていると思う。
どうしてもジョニー・ウィンターと比較してしまうが、二人とも自分の個性とギターの実力を最大限に表現できるところが素晴らしい。
ジョニーがマディ・ウォーターズに心酔し、シカゴ・ブルースに傾倒していった一方、SRVはテキサス・ブルースを一貫して突き通すスタイ...
テキサスの風格
かっこいい!実にかっこいい。
いでたちは見るからに「テキサスの男」という感じだ。極太の弦とストラトから発せられる、独特のSRVサウンド。ブルースの世界でも他に類をみない存在。
このアルバムは、SRVのデビュー作ですが、もう既に一聴してSRVと分かる自分自身のギタートーンを持っています。
衝撃!
聴いた瞬間にそれとわかる強烈な個性。それが90年代最後のブルースマンスティーヴィーレイヴォーンの最大の特徴だといえるだろう。ストラトキャスターから繰り出されるこれでもかといわんばかりの図太い音は唯一無二である。この作品はブルースを聴かない音楽ファンにぜひ聴いていただきたい作品だ。実際私はこの作品に出会うまではブルースというものにまったく興味を感じなかった。ところが1曲目のlove struck babyを聞い...
Electric Blues
ご案内させていただきます。歌も歌うギタリスト。現在このギタリストに影響されていない有名ギタリストは存在しないほど影響力は絶大。チャー、スコットヘンダーソン(この人物が今一番近い位置にいると思われる)、エリックジョンソンなんかはフォロワーと呼んでもいいかもしれない。ブルーズとロックのギャップを見事うめたその才能は大きすぎる。ジミヘンドリックスの持つひらめき、そして切れ味鋭いフレージング、ギターサ...
1stにしてブルースロックの歴史的名作
彼が「テキサスハリケーン」と呼ばれる理由がこのアルバム1枚に凝縮している。また彼のギターは上手い下手のカテゴリーで話すべきでないと感じる、それだけかっこいいフィーリングを持ったギタリスト。ヒューバートサムリンの様な切れ味鋭い独特の間、クラプトン、デュアンオールマン以上に多彩なフレーズ。また通常のギタリストより弦を一回り太くた骨太のトーンは、耳に入った瞬間にSRVだと気付かせてくれる。特に本作は2ST以降のアルバム以上にテキサスの雰囲気で、とっても土臭い...
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