アキラプラザA館
このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。
ミスエデュケーション
発売日:1998-10-21 |
|
関連商品
ミスエデュケーションのレビュー・感想
ローリン、ローリン。君の朝だよ
抜群のジャケット。まさに時代を代表する歌姫の顔、という感じ。
CMで使われていた曲もあり、聴きやすかったというのもあります。最初は。
でも何度も、今でも繰り返し聴いているアルバム。聴きごたえのある名盤。
英語ワカンナイから、ラップは何が言いたいのかワカンナイのよね。
元も子も無い言い方すると。
でも、その使い方がクールだし、そこから切り替わる歌自体が演歌みたいに上...
グラミー賞総ナメ!!
フージーズのメンバー、ローリン・ヒルのソロデビューアルバム。リズムとメロディに言葉を語るように乗せて歌い上げるローリン節(アレステッド・ディベロップメントに似た所あるがよりR&B性が高い)と言ったところか。彼女自身がプロデュースしたアルバムはクオリティ高し。Can't take my eyes off of you のカバーもうれしい。1998GRAMMY・Album Of The Year ,Best New Artist ,Best Female R&B Vocal Performance ,Best Rhyt...
「伝える」強さ
FUGEES「The Score」も黄昏ていたが、この名盤も負けぬほどに夕陽に包まれていた。こころの夕焼け色の中にある思い出、彼女自身を作り上げたもの。そういうシナリーのひとつひとつを彼女は情感豊かに表現している。例えば、女の内にある優しさも強さも、心象的な“懐かしさ”(=黄昏)と共に、せつせつと伝えられてくる。この“懐かしさ”の抽象さは文化やことばを超えた何かがあり、うたごえだけ聴いていても、こんな東洋の人...
見習え、ラッパーよ
母子家庭が多い黒人アメリカ社会にあって、ローリンは高らかにライムする。この人はラップ特有のウーフィング、キリスト教を基盤にした思想(アメリカ系黒人では当たり前かも)、コミュニティーの女性への警告、大卒、歌も歌えるという全てを兼ね備え、グラミー賞をこの作品で制覇。次作が大幅に遅れているのはプレッシャーだろう。土着性のあるサウンドを基盤に高らかにライムしているが、アメリカの黒人女性は辛い立場...
アムナミさんが
「RESPECTしてま~す」とか言ったおかげで、そこら中のガキンチョどもまでこのアルバムを買ったことだろう。
初めてCD通して聞いた時、クレジットに無い「ビックリおまけ」
があり、なんとそれがSSJが昔ユーロビートとかで聞いていた
「君の瞳に恋してる」だった。
あの時の「ビックリ」は過去最高級だったな~
MTVでアンプラグドも見たがカッコ良かった。

