60年代初期・末と70年代のベスト
アイク&ティナ・ターナーの60年代初期のスー時代と60年代末から70年代前半のミニット=リバティ=ユナイテッド・アーティスツ時代のベストです。スー時代の曲はR&Bの懐かしい感じですが、他はロックのカバーが多いこともあってバックの音はソウルとかの色は薄いです。残念なのは60年代中期のケント時代のヒット曲I Can't Believe What You Sayやブルー・サム時代の曲が入っていないこと、そして一応収録されてい...
このCDなら満足出来ました。
レーベルが多岐にわたっていて全体像がつかみにくいアイク&ティナ・ターナー。まずベストから聴いてみようかと思っても全然違うレコード会社から全然曲目の違うベストが出ていたりしてサッパリ良く分からない事と思います。私もそうです。その中でこのCD('60-'75のベスト)は有名曲も網羅され、彼らを語るときに外せないロックカバー曲の中から 8(Beatles)、9(Stones)、10(Sly)、12(CCR)、23(Who→これってIke関係...
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