アキラプラザA館
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ディグ・ユア・オウン・ホール
発売日:1997-03-26 |
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ディグ・ユア・オウン・ホールのレビュー・感想
Tomorrow never knows
2005年の東京ベイNKホールでのライブでは新曲のGalvanizeが大いに盛り上がっていました。
ライブはアルバム「サレンダー」に収録されている
Hey boy hey girlでスタートしていましたが、
2人が登場して会場でかかっていたのは
ビートルズのアルバム「リボルバー」に収録されている
Tomorrow never knowsのケミカルブラザーズバージョンでした。
アルバム「ディグ・ユア・オウン・ホール」
収録のS...
セカンドアルバム
「ダンス・ミュージックの本命か?ロックンロールの大穴か?ブレイクビーツ・ロックンローラー、ケミカル兄弟が世紀末に迎えた人類にブチかます、待っててましたの2ndアルバム。」このキャッチコピーから伺えるように、”セッティング・サン”、”ブロック・ロッキン・ビーツ ”を引っ提げてのこのアルバムは、高い評価を得ました。 特にオアシスのノエルとの共演 "setting sun"はチャート ナンバー1シングルになり、当時のラ...
1997年度個人的 テクノエレクトロニカ部門 第1位!!
エドシモンズさんとトムローランズさんのユニットでありますこのバンドはかなりパンキッシュなエレクトロニカを聞かせてくれます。バンドの名前が元ダストブラザースでアメリカにも同じ名前のDJチームがおりまして訴えられたそうです。アメリカのほうのやつはヴィンスニールなんかをプロデュースしているやつらです。御注意ください。
分かりやすく言えばプロデジーなんかがこういう感じですね。彼等のリミックスもケミ...
setting sun!
↑に尽きるんじゃないですか?本当に凄まじい曲です。詩の恐ろしい内容とノエル(OASIS)の歌いまわしが非常に合っている気がします。(この曲聴くとbeatlsのtomorrow never knowsを思い出してしまうんですが、意識してるんでしょうか?きになります。)
少々音質が気になりますが、全曲バランス良く、通しで聴いて良いアルバムだと思います。

