Robbenの代表作
キャッチーなテーマが印象的なタイトルチューンの「Talk to your Daugher」は、Robben
のライブでは必ず演奏される彼の代表曲で、流れるような美しいソロは、Robben流Bluesの
マスターピースです。
Duke Ellingtonの「Ain't got nothing but the blues」におけるalterd scale、harmonic
minor scale等を使ったアプローチはもとより、特筆すべきはYellowJacketsのRussell
Ferranteの作曲...
フュージョン風ブルース。ブルース初心者にもお薦めな心地よい一枚。
ブルースギタリスト、ロベン・フォードの渾身の一作。70年代からスタジオミュージシャンとして活躍していた彼ですが、このアルバムでブルース・ギタリスト&ボーカリストとして広く知られる存在になった重要な作品です。ちょうどラリー・カールトンをさらにブルージーにしたような、フュージョンブルースとでも言うべき作風。ギターもテクに任せて弾きまくるのではなく、太い音でツボを押さえた心地よいバランスです。ベタなブ...
ロベンフォードのブルースはこれで決まり
ブルースをジャズのアプローチでやるということで言えば、昔も今もロベンフォードの右に出る者はいないのではないか。このアルバムがきっかけで、彼はジャズフュージョンからブルース(普通のブルースじゃないけど)に大きく踏み込んだ記念碑的な作品。タイトル曲がむちゃくちゃかっこいい。あのギターソロ。すご~い。かっこいい! ヴィニーカリウタがいいですね。あと最後の曲は、ジェフポーカロでしょ。うわ、これまたかっ...
ブルース+ジャズ
20年くらい前からファンですがこのアルバムは彼の最高傑作といっても良いと思います。他のアルバムは全編楽しめるものって少ない気がしますが、このアルバムはすべてが良いです。曲もギターサウンドも歌も。あと、ドラムのヴニーカリウタもそんなに派手なプレイはしていませんが、良い味を出しています。ロベンのブルースを聴くならまずこのアルバムをお薦めします。
fusion
このギタリストのすごいところは、流れるような華麗なフレーズ、ラリーカールトンにも負けない微妙なまでのチョーキング、味わいのあるヴォーカル。バック陣がかなり充実していてよい。=ヴィニーカリウタ=ソロ作は聞くべし=/ロスコーベック=ブルーラインのメンバー/ビルペイン=元リトルフィート/ジェフポーカロ=今はなき天才ドラマー/ブランドンフィールズ=泣きがすごいサックス奏者=で心地よいグルーヴを作り出す...
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