アキラプラザA館
このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。
Seconds Out
発売日:1994-11-29 |
|
関連商品
Seconds Outのレビュー・感想
BEST盤的選曲を、迫力ある演奏で
76、77年のツアーを収録したライブアルバムで、ガブリエル脱退後では、初めてのライブアルバムです。バンドの顔ともいうべきガブリエルが脱退し、危機もささやかれた彼らですが、逆に、結束強く、「ウィンド〜」「トリック〜」というプログレ史に残る名盤を残したのは、プログレファンであれば有名な所でしょうか。
このライブアルバムでは、それらのアルバム収録曲に加え、ガブリエル時代も含めた、当時の彼らのBE...
ライヴバンド!!
この頃のジェネシスは絶対的な存在であったフロントマン、 ピーター・ガブリエルが脱退し、4人になってしまい、ボーカルはそれまでドラムだったフィル・コリンズになったばかり。この作品はその頃のライヴをおさめたもの。
その頃、ピーターの脱退により存続の危機に立たされていると言われたようだが…
しかし、聞いてみるとそんなこと、とんでもない!!
まず今までピーターの影にいた4人によ...
鈴木慶一がこのアルバムを評して「文化使節の公演〜」
と表現していたのを思い出します。あ!!鈴木慶一はムーンライダースのですよ、調べてね。
私もこのアルバムは隅々の一音まで覚えてしまいました。スティーブ・ハケットの最高のプレイが楽しめる一枚だと思います。この後のスタジオ版ではギターのパートが冴えなくなると思うなー。ステーブは技巧派では無いですが情感の良いフレースで歌いまくるプレイをしてくれます。ツインドラムが云々と言う方も多いですがそれはこの...
新メンバーを迎えたジェネシス中期の傑作ライブ
高校生の時に中古レコード店で本作のレコードを発見し、ジャケットを見て即買いしたことを思い出す。内ジャケのスライドショー的な演奏シーンの写真も、曲の幻想的なイメージを連想させるものだった。収録曲はピーター在籍時代の曲からピーター脱退後の曲まで幅広く収録し、3枚組にして欲しかったと思うほど厳選された内容になっている。スタープレーヤーだったビルブラッフォード在籍時のトラックは「シネマショウ」のみで...
ポップなサパーズ・レディに感激!
ピーター・ガブリエル脱退後に行われたライヴで、特別ダブルドラム編成。
もちろん、フィル・コリンズが歌い、ドラムを乱舞する。
全体の印象は、スタジオ録音に比べて、かなりポップな印象で、ノリが良い。
特に、大曲「サパーズ・レディ」は、スタジオ盤に比べて、歯切れが良く、ドラミングの迫力も満点。
名曲「シネマ・ショウ」は、スタジオ盤同様、ギターが美しく、コリンズの歌声が甘美な...

