アキラプラザA館
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きもちのいい家
発売日:2005-12 |
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関連商品
きもちのいい家のレビュー・感想
あたり前のことを突き詰めて考えることはすばらしい。
「ありそうでなかった、当たり前のこと」という言葉が本書中に書かれていました。気持ちのいい住みやすさ、「じっとしていて気持ちいいなぁ」と思える家はどんな家か、を掘り下げ、こだわり純粋に試行錯誤を繰り返す。導き出された結論(住宅)はどれも他に類例のない、ユニークな形で、なおかつ洗練さている。それぞれの施主にとってはオンリーワンの解を手塚夫妻は見つけている。既成概念にとらわれることなく、真のニーズから...
読む本
建築の本ですが、写真も少なく白黒で、間取り図などもありません。
依頼主と設計者の対談が5個ぐらい入っていて、あとは手塚夫妻の生い立ちや、建築に対する考え方で構成されています。
写真でいろんな家を見たいというより、手塚夫妻の仕事の進め方はこうなんだ、と漠然と把握するための本で、家作りの参考にはあまりならないかも。
写真で、たくさん手塚夫妻の作品を見たい方は、もう1冊の建築カタログの...
心底うらやましくなる
前に一度テレビで手塚夫妻の設計した住宅を見たことがあり、
その時は建築家の名前も知らなかったが、
とにかく気持ちよさそうな家だという印象は強く残っていた。
そのためこの本の表紙を見かけたとき
すぐにあの時の家だということが判って手に取った。
本書の目玉は、夫妻が手がけた個人住宅の紹介。
どの物件も、家の中からの眺めと居住性の
絶妙なバランスからなってお...
心地よさとは、新奇さや理屈にではなく、当たり前の追求にある
眺めるだけできもちいい写真集みたいな本ではありませんが、モノクロ写真や建築模型、スケッチや図面など豊富で、文章も飾らず平易なため、取り上げられる家の特長は十分想像できます。
第一部では、建築家夫妻が手がけた1999年の第一号から2004年までの個人邸を8件紹介しています。「設計した住まいを訪ねて」と題して、自ら施主に住み心地を尋ね、建築当時の経緯や裏話を振返ったりする会話を掲載しています。...

