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「捨てる!」快適生活―部屋スッキリの法則
発売日:2001-04 |
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「捨てる!」快適生活―部屋スッキリの法則のレビュー・感想
お金持ちへの第一歩。
読んでいて、
「あら? どこかで読んだような…」
という気になってしまいました。
すでに読んでいたかも知れませんが、
とりあえず全部読みました。
快適に生活をするためには、
「捨てる」
ということが大切だということを教えてくれる内容です。
不要なものを捨てることで意識が変わり、
結果として環境にもやさしい生活ができると著者は書いて...
捨てる基準がわかる
人生をリセットしたくて、ほんの通りに実行しました。
スッキリして、気持ちも新しくなりました。
そして分かったことは、自分は本が好きだと言うことでした。
捨ててしまい、後悔した本が何冊かありました。
自分にとっての捨てる基準が分かったような気がします。
その時、この本も捨ててしまいましたが、また、購入しました(笑)。
捨てるメジャメント
どうも捨てたい物が有っても、本当に捨てても良いものかと迷います。自信を持って思い切り良く捨てられるよう、背中を押してもらおうと購入。
思いがけず、「捨てる」こと以外に収納や物を買う(増やす)ことに関する哲学にも唸らされ、お片付けのモチベーションがあがりました。
折りに触れめくると、スッキリした部屋を保てそうです。
収納以前の根本的な問題を解決するための本
収納ワザを酷使しての小手先の解決法ではなく、なぜ、どうしてと
心理面を分析し、問題を根本的に解決していこうという趣旨です。
内容的には固めで、気楽に読めるというわけではありません。
何となく、教室で授業を受けているような気分かも。
けっこう耳の痛い話もあり、ぎくっとさせられます。
(個人的には、収納グッズに頼る人の落とし穴の所で、びくっと
しました。...
最低の本だった
この本は最低の本だった
物を置かなければ部屋は綺麗になる
物を捨てれば部屋は綺麗になる
わかりきったことを書いてあるだけ
しかも、使う予定が無いものは捨てればいい
必要になれば買えばいいと書いてある
そんな考えの出来る人がどれだけいるのか
物を買わなければ物は増えない 部屋も綺麗だろう
しかし、趣味が多い人はどうしても物が増えてしまう
...

