アキラプラザA館
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ごぶごぶごぼごぼ (0.1.2.えほん)
発売日:1999-04 |
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ごぶごぶごぼごぼ (0.1.2.えほん)のレビュー・感想
赤ちゃんが楽しめる
子どもが1歳の時に購入しました。ページの穴が珍しく、時々手で触ってみては確かめていました。はっきりした色あいでないと興味を示さない赤ちゃん期。そんな時期にぴったりの色鮮やかな本です。水色の丸いふくらみが、ページをめくるごとに変化します。最後は静かに終わります。
一通り読んで遊んだ後に、音をつけながら読んでやりました。小さな泡は小さな声で大きな泡はやや大きめの声で。最後は本にあるよう...
息子のお気に入り
現在9ヶ月になる息子に、2冊目の本のプレゼントです。1冊目はまだ3ヶ月のときに、何を買ったらいいかわからず、適当に赤ちゃん向けの本を選びましたが、あまり気に入らず。図書館でいろいろ借りていくうちに、とってもお気に入りの一冊が見つかりました。それが、この「ごぶごぶごぼごぼ」。大人が見ても、原色の丸がいっぱいあるだけ。擬音(?)も絵と合っているのか微妙に思えたのですが、表紙をめくり「ぷ〜ん」と読み...
赤ちゃんは擬音擬態語が大好き
ざわざわぷわぷわ…
きっと子宮のなかで聴いていた懐かしい音。
そんな音を集めただけの絵本。
赤ちゃんにお話を読んであげてもまだまだ理解できそうにないので、それよりまずは色と形と音があるというシンプルな世界を教えてあげたい。
丸がくりぬいてあったりするので子供が「ぷかぷか?」といって触って形を確かめ、そして音を楽しむ。良書。
あなあき絵本
たくさんある絵本の中で1さい3ヶ月の息子の1番のお気に入りはこの絵本。
穴のところを触ってはめくり、またページを戻ってみるということを繰り返してみています。
わたしが読みきかせる絵本ではなく、息子が自分で見たい絵本のようです。
鍵のかたち、くじらのかたち、まる。
かたちにも今興味が出てきたのでちょうど今の彼にぴったりなのだと思います。

