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いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
発売日:1961-08 |
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いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)のレビュー・感想
2歳でも絵を楽しめる
2歳の息子のために買いました。4歳ぐらいから…となっていたので早いかなぁなんて思っていましたが、絵の躍動感や文章のリズムなどが面白いらしく、
『ちゅうちゅう読んで』と持ってきます。要約して読んでいる状態ですが、それでも
毎日、毎晩必ず読まされる1冊です。
いたずら
機関車の「ちゅうちゅう」が、いたずらをして
大騒ぎになる、お話。
ちゅうちゅうの、いたずらは、スリル満点です。
電車が好きな子供が、喜びそうな絵本でした。
乗り物好きの男の子が喜ぶ本
男の子を夢中にさせるのは今も昔も、ヒーロー者、昆虫、乗り物。
大学生になるうちの息子は教えてもいないのに、乗り物派でした。
のりもの図鑑なども気に入っていましたが、寝る前の読み聞かせはやはり物語のあるもの。
そんな中でお気に入りだったのが、ちゅうちゅうです。
モノクロのイラストで大人からみれば少々味気ない気もしたのですが、
お話の面白さ、イラストから伝わるちゅう...
男の子には特にお薦め!!
2才8ヵ月になる長男のお気に入りの本です!1才のころから絵本好きで、いろんな本を読んできたのですが、この本は月齢にしては少し早いかな・・と思ったのですがそんな心配そっちのけで思い切りはまってます!色鮮やかな本とは違い黒白なのに、まるで本から飛び出してきそうなタッチで、ここまで見事に描けるものかと感心させられます。きっとそれが幼い子供の心にもわかるんだろうなぁと思います。跳ね橋があがりちゅうちゅ...
こころに響く、機関車の反乱
バートンはこの絵本を長男のために描いたといいます。こどもは「ちゅう ちゅう しゅしゅしゅしゅ」という
繰り返しを面白がり、オトナは毎日続く自分の生活を
投げ出したくなる気持ちに妙に心を打たれます。
機関車というおよそ人間的な乗り物に様々な思いをのせて、
この本をモノトーンで仕上げたバートン。でも
私の頭の中にはちゅうちゅうが走り抜けた街並や
田園風景の色が鮮やかに浮かぶのです…

