アキラプラザA館
このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。
投稿論文でキャリアを売り込め
発売日:2004-05-20 |
|
関連商品
投稿論文でキャリアを売り込めのレビュー・感想
確かにお役人っぽいですが
文章がやはりお役人っぽいなという印象を受けますが、
日頃から自分が接している場面での出来事を論文に
するという視点が素晴らしい。
確かにインパクトのある論文を書こうとしたら、自分には
関係のない研究をわざわざ文献を集めて執筆しがちだけど、
著者は自分が今仕事で携わっていることについての論文を
すすめている。
そうすれば、そこからまた深く探ることになり、...
キャリアの売り込み以外にも、一般人が論文を世に出す意味はおおいにある
著者は国家公務員の特権として国費留学し修士号を得ており、仕事をしながら学んで教授になりたい一般人にとってその経験は参考にはならないが、論文を出せば自分の仕事が世に残るという指摘には納得。「「である」という断定調だと査読で「そう言い切れるのか」と言われてしまうが、「思う」では弱いので、最も突っ込まれるリスクの低い表現として「考えられる」が良い。P.138」「実務家が論文を書く際には、常識だと思うことを...
理系(技術系)の人にも勧めます。
本書は、事務系の日々の仕事の中から論文ネタを見つけ、
論文を書いては投稿し続け、最終的に大学に転職するようになった
著者の経験を書いたものです。
読んでみて、まず、著者の前向きな姿勢に元気をもらいました。
最初は論文を書くコツや、学会の常識を知らず、投稿はするものの
なかなか採用してもらえない。それでもめげずに投稿し続ける著者は
タフで辛抱強く、つい...
ツール(道具)としての論文執筆
論文執筆をテーマにした書籍というと、従来は「書き方・作法」に関するものが殆どであったが、「キャリアアップのためのツール」として論文執筆を捉えたのはおそらく本書が初。論文執筆は、専門職大学院への通学や資格取得と同等かそれ以上の効果があるだけでなく、「名刺代わり」「履歴書代わり」果ては「遺言書代わり」にもなるという。名刺代わりというと一般的には出版をイメージしがちだが、サラリーマンが業務で培った実...
投稿論文を出版に読み替えて読んでみた
高い見識力、斬新な視点という点で良書だと思いました。
読み応えも十分です。現代は自分で戦略的にキャリアアップを
作らねばばならない時代です。
私は個人的には「投稿論文」を「出版」と読み替えて読みました。
それでも、やはり「論文」はビジネスマンにとって敷居が高いと
感じます。一般的には出版ではないでしょうか?
ニッチな分野に焦点を絞って、出版に挑戦するのはキャリア

