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統計のはなし―基礎・応用・娯楽 (Best selected business books)
発売日:2002-05 |
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統計のはなし―基礎・応用・娯楽 (Best selected business books)のレビュー・感想
文系向き?
理系の人間ですが、業務で統計を使用する事があるため、
一から勉強と思い、入門書を購入しました。
内容は、他に書いてある通りです。
特に追加することもないと思います。
個人的な感想は少々物足りないです。
t検定/Χ^2検定までしか解説?がなく、その他については
何もありませんでした。
せめてF検定というか、母集団が違う場合の検定について
書...
とにかく分かり易い
統計学は様々な分野で使われるため、入門書と称するものは非常に多い。その多くは実用に目を向けており、実際にデータを投入して何らかの結果を得ることは出来る。しかし、本質を理解していないため、どうしてこれで良いと言えるのか不明なことも多い。では、仕組みを理解しようとして、統計学の入門書を見ると、多くの数式で記述されていて、数式に慣れていない人には非常に分かりにくい。本書はそうした数学には弱いけれども...
わかりやすい本です
統計学の本の中ではかなりわかりやすいです。
改定はされていますが、活字がやや古臭くてそこが読みにくいと言えなくもないですが、
基本的なことを丁寧に解説しており、長年にわたって読まれてきただけのことはあります。
統計学の初心者の方には先に「マンガでわかる統計学」を読まれると、本書もスラスラ
理解できると思います。
数学(論理)苦手なのに必要な人
数学が得意だった人、統計概念がある程度分かる人、理系卒には 不要な本かもしれません。
向きとして
数学が苦手(と思い込んでいる)だが 統計のさわりでも必要、しかも初歩の人
すでに実務で関わってるが 常にどうしたらいいのか 実は迷っている人
例)アンケートを集計したが どう分析したら 実はワカラナイ
→よくある場合のケースで
アンケートデータは...
スラスラ読めた
初めて、統計を学ぶ人には、ちょうどよいと思う。
学問的でもないので、数学が苦手な人にもわかる。
この本を読んで、統計を嫌いになる人はいないだろう。
ただ、統計学をすでに勉強している人には、ちょっと簡単すぎる。

