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半井小絵のお天気彩時記
発売日:2006-09-05 |
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半井小絵のお天気彩時記のレビュー・感想
彼女が語りかける様…。
おそらく彼女の天気予報のコーナーを楽しみに見ている方が多いと思う。
彼女は凄く綺麗でおっとりとしていて、天気よりも彼女を見てしまう。
この本はとても分かりやすい。天気・情景など自然に対する彼女の思いが詰まっている。
何か半井さんが語りかけて、朗読していると考えれば、とても情緒深い趣のある一冊になっている。石原良純の様な熱い人物は執筆出来ない、半井さんの様に魅力的で清楚な感...
こういう本を待ってました
季節感を大事にしたい、都会に住んでるとどうしても忘れがちな「季節感」ですが、半井さんの文章から、都会だって「季節感」はあるんだと認識させられました。
それと同時に天気、習慣、地方風俗に関してとても面白い学習になりました。
難しい用語はたとえ使ってもきちんと注釈を入れていたり、読者(通常は視聴者)になるべく判りやすく綴る文体。いつもの半井さんのままです。
「7時半の恋人」の愛...
暖かみがある本です
NHK、ニュース7でおなじみの半井さんですが、気象予報士としての口調やコメントの穏やかさを感じ取れる本でした。他の方も評価していますが、ムズカシイ気象予報の参考書、といった内容ではなく、日本の四季折々の文化や行事、慣習、ことわざなどのことを、気象の逸話を交えながら半井さんが語る、今までにないタイプの本です。
日本の文化と気象の関係を楽しく読むことができるので、どんどんページが進んで...
季節を身近に感じる本です。
NHKの半井さんが書かれた本。この本はいわゆる気象現象を詳しく解説した本ではありません。季節を身近に感じる空模様や、年中行事、風物詩の話題に、写真やイラストを添えて書かれたものです。具体的には「春の章」「初夏・梅雨の章」「夏の章」「秋の章」「冬の章」の5つに分かれており、それぞれに半井さんが美しい四季の彩りを書き綴っています。また、コラムもとても充実していて、「ついに私も花粉症デビュー」とか「...
ほのぼのと天気の勉強を
たまにだけど、いつもより早く帰宅できるとNHKの半井さんの天気予報を見ます。私には、半井さんのあのキビキビした優しい物言いがとても快いです。
その半井さんの本が出ました。眠る前に一章ずつ読み進めていくと、まるで私が小学生で先生から天気について少しずつ教えてもらっているような錯覚に陥ってしまいます。
ほのぼのしながら、半井さんと天気の勉強。

