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たったの72パターンでこんなに話せる英会話 (アスカカルチャー)
発売日:2005-01 |
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たったの72パターンでこんなに話せる英会話 (アスカカルチャー)のレビュー・感想
単調
そこそこ英語力のある方には
簡単過ぎると思います。
パターンといっても
進行形、過去形、助動詞(must,may,can)
などで1パターンずつ割いている感じであります。
また、72パターンに基づく例文が
各パターン毎に10つほど紹介される
いった構成が最初から最後まで続くので
通読するには単調過ぎてつらい。
付属のCDも日本語の後に英語が続き <...
これはいい!
英語を教えるときの参考書として使っています。
この本の中からDictationをして生徒に英語を書かせたり、フレーズを用いて生徒が言いたいことを自分なりの言葉「英語」に置き換えてもらうと、より生きた英語になります。
すごくいい!
ただ英文を丸暗記するだけではダメなんですね。必死に覚えても忘れちゃうし、アレンジがきかない。ある程度、文法を理解したうえでのフレーズ暗記が、英語が話せるようになる一番の近道だと思います。
この本を上手に利用すれば、簡単な英会話が、本当に喋れるようになると思いますよ。
すぐに英会話が必要な人向き
一人で海外に行って自分の会話力に疑問を持った人向きだと思います。
そして身をもって会話力が無いことに気付いた人でないと、きっとこの本のありがたみが分からないでしょう!!
何故なら内容は簡単だからです。そういう経験をした人でないと、こんなの知ってるよ!と、きっと思ってしまうでしょう。
でも、実際に外人さんと話していると出てこないんです。
何故か?会話のパターンを知らないからで...
これも悪くないかも。
72パターンの文法項目別に例文が7つ程度並んでいて、これを付属のCDを活用しつつ繰り返し音読することで英会話の運用力を身に付けようというもの。コンセプトとしては、市橋敬三氏の一連の著作によく似ている。
後発の利点を活かし、レイアウトは見やすく、分量も解説も穏当。CDは日本語→英語の順でややゆっくり目。独創性には欠けるが、教材としては使いやすい。ただし表紙は好き嫌いが分かれそう。

