アキラプラザA館
このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。
チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)
発売日:1999-02 |
|
関連商品
チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)のレビュー・感想
おもしろかった
字が大きくて普段小さい文字を読んでいるから若干違和感があったけど、とてもおもしろかった!
親子で一緒に!
私は2人の子供(10歳と5歳)にこの本を毎日寝る前に1章ずつ読み聞かせをしました。子供たちは続きが気になって仕方がなかったようで、夜になるとさっさとお風呂に入り、自ら寝る準備をしてくれました。そのくらい面白いのです。読み聞かせをしている私自身も先が楽しみでした。5歳の子も、読み聞かせだったら十分楽しめます。年齢に関係なく楽しめる本です。読み終わった後は、エクレール(エクレア)が食べたくなりますよ!!!
子どもの思いに素直に共感できる物語。
私は本書を大学生の今になって初めて読みました。素直に楽しめるだけでなく、子どもの頃の今は忘れてしまった気持ちを思い出す事ができました。大人は自分の行動を、未来を考えその時々の欲求と戦いながら、選択することができます。では子どもはどうでしょうか。
本書の中では、子どもが金泉堂のお菓子という欲求の対象に左右されながら行動している様子が見て取れます。しかし、描かれている重要な事は、...
こんなエクレア食べてみたかった
初めて読んだのは小学生のとき、町の自動図書館みたいなところで借りて読んだような記憶があります。今でこそ、どこそこのケーキが美味しいだの何だの情報が飛び交っていますが、当時まだまだケーキやエクレアなんて特別なときに食べるものでした。情けない話ですが、私は主人公がエクレア(本文中ではエクレール・・・この方がハイカラでさえある?)をほおばる描写では生唾を飲んだものです。少年たちの濡れ衣を晴らそうと奮...
私に読書の楽しさを教えてくれた思い出の一冊
町一番のケーキ屋さんのショーウィンドーを割ったという濡れ衣を着せられた小学生達。悔しい気持ちはおさまらない。なんとかギャフンと言わせたいと、作戦を練り戦いを挑みます。
さて、その首尾は?そして真犯人は?
小学校4年生の時、学級文庫にあって手にした一冊。
たま~にしか本を読まなかった私だったけれど、面白くて面白くて夢中で一気に読みました。
個性的で思わず笑っちゃうケーキ屋さんの社長ファ...

