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「未熟な夫」と、どうつきあうの?
発売日:2004-05 |
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「未熟な夫」と、どうつきあうの?のレビュー・感想
勇気付けられる数々の言葉
こういう本を手に取るのはやはり、多少なりとも日頃の夫に悩みや不満を持つ妻で、しかもそう簡単に離婚が出来ないと考えている子どものある主婦が多いのでしょう。
著者もそこのところをよく理解していて、本書は子どもがいて簡単に離婚できないと考えている妻たちに向けて、言葉を選んで書かれています。
本書を読むだけで心に安堵を覚えるのは、著者のあたたかな言葉と肯定の力による所が多いです。
たとえ...
夫にいらいらしたら役にたつかも
個人的にタイムリーな話題だったので、手にとってみました。
家事とか育児から逃げているだけなのに、それを認めようとしない男たちは何故なのか?そのあたりも周りの奥さんたちと「謎だよねー」とよく話題にはなっているのですが、この本を読んで、理由がはっきりわかりました。
未熟=子供のような、とでも言える男の人たち。
彼らの言い分、彼らの目線を知るいいチャンスかもしれません。
ま...
男性にこそ読んで欲しい
タイトルを見て、即、「そう!これが知りたかったのよ!」と購入しましたが、実際に読んでみると、これは夫が読んでくれないと、いつかは私が三行半をつきつけなくちゃならなくなるなぁ、と思ってしまいました。女性は母になると、否応なく成長しなくてはならなくなるけれど、男性はどうしても今までの経験と自分の思い込みにしがみついて成長するのを恐れていて未熟なまま。。。それが『今までそんな兆候は見られなかったの...
男性陣の「傾向と対策本」としても
明らかに女性向けに書かれた本ですが、自分は成熟した大人で、「未熟な夫」ではないと思っている男性にも、役立つ本。「何故、男たちは家庭から逃げてばかりいるのでしょう。本当の理由は簡単です。面倒くさいからです。・・・仕事よりも「家庭における働き」の
ほうがはるかに面倒くさいからです」
「説明するのは面倒くさい。話を聞くのも面倒くさい。だから自分一人で決めて押し付ける。それこそ未熟な心がする横暴です」

