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銀と金―恐怖の財テク地獄変 (1) (アクションコミックス・ピザッツ)
発売日:1992-07 |
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銀と金―恐怖の財テク地獄変 (1) (アクションコミックス・ピザッツ)のレビュー・感想
テンポがいいなぁ〜
カイジで知られる福本氏の隠れた名作。
話のテンポという点でカイジより「銀と金」のほうに軍配!
全11巻ですが、連載途中でのむりやり終了感があるように思うので
再開を望む声も含めて・・・☆4つ。
作者の最高傑作!
アカギやカイジなどで知名度を大きくあげた作者だが
自分が一番好きなのはこのマンガ
作者オリジナルの個性あふれるギャンブルは
他の作品と違い長々とやらないので数多くのオリジナルギャンブルを楽しめる上
心理描写のシーンも短くテンポ良く読めかつ読み合いをしているので
作者の魅力を存分に味わうことができるでしょう
本当の大金を掴むものは金に踊らされない。
競馬ですっからかんの冴えない青年・森田。そんな森田の人生は銀との出会いで180度変わる。銀は森田に仕事を持ちかけ、不正融資の情報を使って簡単に10億円を手にする。恐喝というのは、元手無しでも可能な最上の金儲け。ただし命の保証は極めて低いから、素人さんならはした金で情報を売るくらいがいいところ。それを自分で大金に買えてしまうことだけを見ても、銀の実力は相当のものだ。
森田は銀のところに金を借...
濃い。濃過ぎる
この話は何も裏の社会だけに限ったものではない。
喰う者喰われる者は現実にもピッタリと当てはまる。
人間の心理をついた描写が、カイジとはまた違った描かれ方をしています。
カイジシリーズを読んだ方もまだの方も是非読んで下さい。
読むと世の中が歪んで見えると、とある人物も言ってますが
むしろその歪んだ視点こそが真実なのかもしれない。
闇
社会がこの本の内容に書かれている真実に気づくには、痛い思いをして闇の世界を体験するか、このような資料に出会うしかありません。
もっと早く知っていればと強く思うほど人間の本質、それからなる社会の本質が書かれています。著者の作品はマネーに関する作品が多いという印象ですが、特にリアリティのある広い意味での社会のマネーについて表現されています。
内容にある仕手戦については、最近出版された、そ...

