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ホメずにいられない―オイラが出会った“ホンモノ”なヒト・モノ・クルマ (双葉文庫)
発売日:2000-10 |
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ホメずにいられない―オイラが出会った“ホンモノ”なヒト・モノ・クルマ (双葉文庫)のレビュー・感想
読まずにいられない
つい何度も何度も暗記するくらい読んでしまう一冊。
この本から福野氏の世界に嵌まったもので。
この本に出てくるような、プロ、職人、無名の一流の人になりたいな。
こういう文をよみたかったんだよな
この本は文庫本になる前の新刊でも、持っていました
どこにやっちまったか忘れたが、すぐに読みたくなって文庫本で購入
雑誌に連載されているときからのファンだが、数年経って読んでも変わらずに楽しめる
くるまって走って楽しむだけのものじゃないことが、いろんな角度で楽しめるものだということが良くわかる
走ることにしか、楽しみを見出せない人や、車についての価値観がガチガチ...
単行本と文庫版で結論が180度違ってしまうのは・・・。
福野礼一郎、嫌いではないのだが、単行本と文庫版で、文章の結論が完全に違ってしまうのは、まずいのではないか?
具体的には、ヤナセの納車前点検センターの話であるが、同社では輸入されてきた車を、わずかな傷も見落とさず、徹底的にチェック(場合によっては再塗装)してから顧客に渡すとのこと。
これを単行本(初版)では「目で見てもわからない傷までチェックするのは、コスト、労力の上からも無駄で...
何所まで本当の事かは分らないが、面白いことは面白い。
立ち読みで済ますには濃い密度と多い量の内容。
再読に値するかは読み手の好みによるだろうが、私は再読をしている。
読んで人生が変わるような本ではないが、読むとチョット薀蓄が語れるかも知れない。
トイレタイム用にするには、一回相当分の分量が多いので、朝の急いでいるトイレタイムには向かない。
いまいち。
文がいまいち面白くない、しつこい。書いてある事がウソくさい。エンスー病は治らない、エンスー養成講座の方が数段面白い。

