アキラプラザA館
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かいじゅうたちのいるところ
発売日:1975-01 |
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かいじゅうたちのいるところのレビュー・感想
たのしかった!
4歳の息子が「これ」って本屋で選んできたので、
なにげなく買ったのですが、
いっしょに読んで、ああ、たのしい!
ひさしぶりに楽しい絵本でした。
主人公と、息子といっしょに、
船にのって、冒険してきました。
1回読んだら好きになっちゃいました
一回読んだだけで好きになっちゃいました。
イタズラ大好き暴れん坊のマックスは、お母さんに夕ご飯抜きで寝室へ放り込まれてしまいます。すると寝室ににょきりと木が生えだして、そこへ波がざぶりとうちよせて。舟に乗って航海するうちに、マックスはぎょろぎょろ目玉ですごい歯と爪のかいじゅうたちのいるところへ辿り着きます。
そして、そこでもマックスはまるで怪獣のごとく大暴れ。マックスの...
ぼうけん
うちの子(五歳)が、表紙を見て、
「これ、おもしろそ〜」と言った絵本。
マックスの、いたずらぶりをニコニコしながら聞いてくれました。
また、ラストがハッピーエンドなところも、いいですね。
物足りない
「部屋はいつの間にか森になり・・・」という所まではわくわくして面白かったが、
そのあとは、しょぼかった。
怪獣と仲良くなって、王になって、お腹がすいて家に帰る。
単純な上、学ぶこともない。
読み返すごとに見えてくるもの
まず絵の美しさが私は気に入ってしまいました。
一回目に見たら、ああこんな話なんだなあ、程度にしか考えていなかったのですが、背景とか登場する怪獣や、少年の話すこと、行動から、不思議なことが次々と見えてくるんです。
主人公の男の子は、お母さんをどう思っているんだ、とかお母さんはこうだけど実はこうなんだ、とかです。
文字には出ていないけれど絵から感じ取れる、大人はそういう風に...

