一冊持つならコレでしょう
実際に社会科学の研究を行おうという人には必ずお勧めする一冊です.研究法の基礎知識(用語説明)から実際の解析まで細かく書かれています.図表を多く用いているので,とてもわかりやすいです.心理学の大学院を目指す人におすすめです.
入門書 兼 辞書
入門書として、データの採り方から解析の方法まで学ぶことができる。しかも分野も多岐にわたり、詳しい用語説明、必要最低限の式、そして理解を助けるチャート図と至れり尽せりである。若干、検定の部分は記述が難しい。
とてもわかりやすく実用的です
「卒論で必要なレベルのことをわかりやすく解説」との通り、データを集めるところから多変量解析まで、簡潔にまとてめあります。実際に卒論にとりかかる学生などにすすめています。
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