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時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで
発売日:2005-05-24 |
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時の迷路―恐竜時代から江戸時代までのレビュー・感想
楽しさあふれる素晴らしい作りこみです
私は小さい頃、大の迷路好きでした。迷路の本を何冊か持っていたのはもちろんのこと、迷路を作る方も好きで、小学校低学年の頃、大型の落書き帳に大小様々な迷路を200個ほど描き込んだ「迷路集」を作り上げたほどです。
『時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで』は、もし私が子供の時に存在していたら、まさに「目からうろこ」のような本です。迷路そのものの完成度が高いのはもちろんのこと、ビジュアル的にも楽し...
何となく時代を感じ取りトレーニングにもなりそう
何となく時代を感じ取り、隠し絵を探すことは、五感を磨くことにもなり
とても良いトレーニングを兼ねているのではないでしょうか。
テレビやゲームを遠ざける効果もあります。
子供にとって面白く興味をそそられる迷路の本のようです。
題名だけではわからなかった面白さ
題名にある通り、いろいろな時代をモチーフにした迷路がたくさん載っています。
勉強というつもりではありませんが、子どもが色々な「時代」を迷路を通じて感じるのは、なんとなく「歴史」を感じてくれるのではないかな?などと思いつつ一緒に読みました。
が、はまってしまったのは隠し絵のほう。なかなか見つけづらい隠し絵で、子ども以上に没頭してしまいました。
迷路は迷路で面白いのですが、私...
緻密な絵に引き込まれる…
小学一年生の我が子に購入しました。はじめは図書館で借りて読んでいたのですが、毎日のように眺めているので…
迷路、騙し絵などが好きな大人にもGOOD。
明治時代以降も載ってれば☆5つ付けました。
惜しい…
大人向け?
タイトルと精緻なイラストに惹かれて、手にとってみました。迷路や隠し絵、騙し絵が盛りだくさん。
しかも、結構難しい。
思わず、先に答えを見てしまったり…
大人でも充分、楽しめると思います。

