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天璋院(てんしょういん)と徳川将軍家101の謎 (PHP文庫)
発売日:2007-11-01 |
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天璋院(てんしょういん)と徳川将軍家101の謎 (PHP文庫)のレビュー・感想
ドラマしか見ていない人ならどうぞ
例えば宮尾登美子の原作を読んだり、NHKから出ていた「篤姫ガイドブック」みたいな物を既に読んだ、或いは自分なりにネットや書物で篤姫関係のものを見聞したことがある人なら、半分以上は知っていることばかりで飽きると思います。強いていえば、身の回りの世話をしていた女中たちの若干の記述くらいでしょうか。Wikkipediaで篤姫を中心にリンクで関連人物を辿って読んでしまえば、この本に書かれている内容は殆んど網羅...
大河ドラマの感動に新たな知識を与えてくれる力作。
本書の内容と量は満足させてくれること間違いなし。天璋院に関するいろいろな事柄を101の謎に分け、天璋院の生い立ちから生涯にかけて全般に詳しく書かれ、また斉彬、静寛院宮、家定、家茂、慶喜は無論のこと、更に本寿院、歌橋、幾島、実成院、滝山、観行院等々天璋院と関係の深い人たちにも触れられている。大河ドラマの感動に新たな気づきを与えてくれる1冊。
読みやすい♪分かりやすい♪
今和泉島津家の姫として生まれ、後に島津斉彬の養女となり、第十三代
将軍徳川家定の御台所となった天璋院。彼女の生涯とその時代背景を、
101の謎として紹介。
天璋院の生い立ち、そして徳川家定に嫁ぐことになったいきさつとその後、
さらに大奥の内情や家定、和宮についてなども書かれていて興味深かった。
激動の幕末から明治にかけて、天璋院の果たした役割はとても大きかったと...

