アキラプラザA館
このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。
電通「鬼十則」 (PHP文庫)
発売日:2006-09-02 |
|
関連商品
電通「鬼十則」 (PHP文庫)のレビュー・感想
この本のタイトルが「電通鬼十則」な事に疑問を感じざるを得ない
この本の価値は電通鬼十則の本文そのもののみ
その他の部分は著者の偏った考えが書かれているだけで、鬼十則を記した吉田秀雄氏本人の思い・考えとは何の関係もなくなってしまっている(こんな事書くと、だから最近の教育を受けたものは・・・、と著者に言われてしまいそうだが)
もともと鬼十則の様に優れた物は、各自がそれぞれの立場で読み、感じ、参考にすればよいわけで、それを人に解説しても...
鬼十則は関係ない
タイトルと内容には、なんの関係もない。
ただ著者の、一方的な主張を言いたい放題に書いているだけ。
タイトルは本文と関係ない。
お勧めできません
弊社の朝礼で毎日この「十則」を読んでいる関係で、書店でこの本が目にとまった時は思わず手に取ってしまいました。
読んでいる以上、もう少し理解を深めたいと購入したのですが、著者の若者に対する偏見とエリートに対する妬み等の、一部歪んだ物の見方によって、その「十則」の本質がしっかりと理解できていないのではないでしょうか。読み終えて、とても後味の悪いものになってしまいました。電通の「十則」自体は大変...
久々にむかついた本
他の方と同じですがこんな本買うのは金の無駄です。
この著者は何様のつもりなのでしょうか?
引用も「○○○○さんが確かテレビで言っていた…」などソースが
はっきりしないのがほとんどで、著書の勝手な解釈ばかり。
こんな程度の低い本を出版すること自体、著書および出版社は
軽蔑に値します。
他の方も言われている通り…
私もこの本を読み始めて少したって微妙ないらつきを覚え始めたのですが
それは何が原因かもう一度読み直してみました。
最初にいらついたのが著者が鬼十則に対しての若い世代の理解に関する見解で
「戦後の自由と平等をはき違えた教育に慣らされた人間には、理解されにくいだろう。」
というくだりがあるのですが、たぶんいらつきはじめたのはそこからです。
このような著者の凝り固まった見解が...

