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「世界の神々」がよくわかる本 ゼウス・アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで (PHP文庫)
発売日:2005-12-02 |
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「世界の神々」がよくわかる本 ゼウス・アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで (PHP文庫)のレビュー・感想
買う前の注意点
『「天使」と「悪魔」がよくわかる本』と読み比べてみると、希に被っている項目があったりします。
恐らく、地域によって「神」として伝来していたり、「天使」や「悪魔」として伝えられている等の差があるからだと思います。
また上記の通り、発祥が同じなのに、地域によって異なる伝わり方をしている神様がいます。
そのような場合、地域によって神話やその性質がかなり異なっていた...
イラストが大ヒットですわ
子供の頃にイラスト付きの「日本神話」や「ギリシア神話」をワクワク読んでいた感覚を思い出しました。この本、一時期そこらじゅうで面出しになってましたよね。出版社さんにとってもサプライズロングセラーではないでしょうか。売らんかなよりも編集さんの情熱が感じられる本が結局売れるのは見ていてこちらも嬉しい。もしかしたら私の知らないサブカル世界で神様ブームや神話ブームが起きているのかもしれませんが(『エヴァン...
どこらへんが世界なわけ?!
なんで「世界の神々」にマヤ、アステカなどの神々が入らず、クトゥルーが入るのか理解できん。
ラヴクラフトと彼を崇拝する集団による文学体形を否定するわけではないし、神々などといっても所詮は人の空想といってしまえばそれまでなんだが。
ギリシャ、北欧、ケルト、インド、メソポタミア、エジプト、ここまではわかるのよ。
なんでこの次がクトゥルーなんでマイナーなもん持ってくるかな。まるで...
広く浅く安く・神話ファンは必携
この本は、世界の諸神話の神々と、代表的な英雄(英雄は通常、神の血を引いている)の図鑑です。ギリシャ、北欧、ケルト、インド、メソポタミア、エジプト、そしてアメリカ人による創作神話であるクトゥルー(クトゥルフ)神話から収録されています。なお、日本神話の神々の図鑑は別冊で出ていますし、唯一神は図鑑に載せるものではありません。
各神話につき、特に有名な3柱ほどが丸々1ページのイラストと3ペ...
神々の窓口
下の方々と内容が重複するんですけど(笑)本書は神々の入門書に最適です
僕はゲームで興味を持ったので本を読もうと思ったけど、好きになったのがヒンドゥー教、ギリシャ・北欧・ケルト神話、とバラバラだったので困りました。
神話関係の本は神話毎に統一されているものが多いし、分厚いので読む時間が取れないとキツイ…
そこで本書の登場。有名〜小有名の神々まで幅広く書かれているのでオススメです。僕が...

