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こんな女房に誰がした? きみまろ人生劇場 (PHP文庫)
発売日:2005-05-03 |
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こんな女房に誰がした? きみまろ人生劇場 (PHP文庫)のレビュー・感想
きみまろの私生活と哲学
巻末にお笑いライブを起こした箇所があります。ご当地ネタをおりこみながらの観客いじり、最高です。
前半〜なかばまでは、きみまろさんのいわば哲学ともいうべき、過ぎし来し方を語っています。奥様の献身的な助力、捨て身で自作テープを無償配布してきたこと。観光バスのガイドさんに「タダでいいからバスの中で聞いてみて」と手渡すアイディアなど、無名時代からやっぱり目の付け所が違いますよね。
自ら「変わ...
読むの早すぎた(。_゜)〃ドテ!
内容としては、45歳過ぎてから読めばいいような。
どちらかというと女性向けの本。
きみまろさんの若い頃の苦労、チャレンジ精神、努力家の一面を知ることができた。
安住紳一郎さんの書かれている解説がいい!私も人前で話す機会が多々あるので、話し方のポイント勉強するのに参考になった。
解説とおまけのライブの章だけ読めば一冊読んだのと同じかな。
ペーソスが底にある笑い
普段ならまず読まないような類の本(自分は中高年ではないので)ですが、
人に勧められて読んでみました。読んでみて、よかったと思います。
綾小路きみまろさんが、潜伏期間の長かった半生を振り返りつつ、家族観
や仕事観、自然観、人生観などを、例の語り口で語るように綴っています。
いわば軽いエッセイですが、しみじみと考えさせられる部分もあります。
こういうのをペーソ...

