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人生の重荷をプラスにする人、マイナスにする人 (PHP文庫)
発売日:2003-09 |
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人生の重荷をプラスにする人、マイナスにする人 (PHP文庫)のレビュー・感想
誠実に生きようと思わせてくれる本
世の中には、
・利用されやすい人(劣等感や賞賛欲しさに行動するため、ずるい人に利用される)
・ずるい人(重荷=面倒なことからは逃げ、ずるく立ち回って楽に生きる)
・重荷を背負ってきちんと生きていく人
がいるらしい。
“利用されやすい人”については著者の今までの本で散々語られているが、
この本では一見要領の良さそうな“ずるい人”にもスポットが当てられる。
重...
重荷を・・・
重荷=人間関係のトラブル、心の病、虐待体験・・・。
それらを、納得して、受け入れて行くしかないんだなあ。
生まれちゃったんだから・・・。
死ぬぐらいなら、生きてやろうと、思いました。
人生は、辛い。
これぐらい言われないと
加藤先生の本の中では「辛辣」なものだと思える。この手の本を読む人なら誰でも悩みや辛さがあるのだろうが、そういったそもそもの発想とか考え方とかを根本的に叩きのめされる。うつ病だったり神経症だったりするとどうしても周りに優しく、甘くされがちだが、本当に自分のために叱ってくれる本と言う意味で無駄な文章は1ページもない。同著者の「自信」「行動することで…」「愛する能力と…」も割と辛辣系なのでたるんだ心身に喝を入れ...
なんだか・・・
なんだかとても考えさせられる本だった。今までたいした苦労もしてこなかったし、
辛い事やしんどいことを避けてきていたから、
心に響いた。

