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仕事の思想―なぜ我々は働くのか (PHP文庫)
発売日:2003-09 |
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仕事の思想―なぜ我々は働くのか (PHP文庫)のレビュー・感想
熱い気持ちにさせられる
素晴らしい本です。
ハードな仕事で、心身ともに苦しい時期でしたが、そのような仕事をしていることに誇りがもてました。
仕事とは自分のコアを成長させてくれる。
随分と著名な著者であるようですが、僕はこの本に当たるまでお名前も存知なかった。まず、読後の感想として言えることは、-この人は本気で仕事とは何かを考えている-。僕もまだまだ14年程度の社会人だが、仕事とそれを取り巻く人達との「戦い」ともいえる日常は本当に辛い。仕事は生活の糧を得る為にはせざるを得ない。しかし、僕をふくめた多くの組織人にとって人生の大半を費やす「仕事」がお金だけでは・・・寂しいものだ。著...
記憶に残る1冊でした。
仕事をし始めて10年以上経ったからこそ、共感できる部分がある
そんな気がした。
なんのために働くのか?
決して失われることのない最高の報酬とは?
仕事が残すもう一つの作品とは?
さまざまな問いを、思想、成長、目標、顧客などの10のキーワードで、
著者の実体験や友人のエピソードを交えながら解説。
具体的内容は短く要約すると薄っぺらくなる。
それくらい...
すがすがしい!・・・青春モノを観て泣いたような気分。
この本は田坂さんの半生記、青春グラフティーだと思う。
田坂さんは大変豊かな人生を歩んでこられたな、と思う。それは、本人が「そういう人生」にふさわしい努力をされてきたからだ。・・・一言で言うと、よい仕事を手にしたければ、よい人物になれ!・・・そういうことだと思う。
よくモノの本に、友人の多さイコール人間的魅力なんて安直に書かれているが、この本の「友人」の章を読むと、そういうちまたの常識...
何度も繰り返し読み返したい本
ちょっとだけ考えてみてください。
あなたにとって「仕事の報酬」とは何ですか?
あなたは「夢」や「目標」を人前で堂々と語ったことがありますか?
あなたにとって「最も怖い顧客」とはどんな顧客ですか?
あなたは今より「責任」の重いマネジャー(管理職)になりたいと思いますか?
あなたは「夢」が破れることを恐れていませんか?
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