アキラプラザA館
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歪曲(わいきょく)報道
発売日:2006-10-06 |
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歪曲(わいきょく)報道のレビュー・感想
この本が真実ならずっと今まで騙されてきたわけで
インターネットの普及によって、公開されている情報の危うさが叫ばれるようになりました。
会社や学校で使われる資料には、インターネットのコピー&ペーストでは情報の正確性からいって、
マズイというのは最早常識といっても過言ではないでしょう。
テレビについても同じようなことが言えると考えています。
色々な人の思惑が入り乱れて、統率の聞かない状態。
政治学者が教育問...
どうも何でも軽いんだなあ、
そこいら中にいる壮語タイプだが、装いは少し洗練されて、ある種の快感さえ覚える切れ味鋭いタッチ。しかし、中身的には軽くて。マスジャーナリズム批判は大いに結構だと思うよ。だけど、ときどき返す刀で、PTSD(心的外傷後ストレス障害)、「朝鮮は植民地ではなかった」ほか、どうも短絡的すぎて、あらぬほうまで傷付けてしまうのに閉口するね。かつて属したメディア業界の内輪話以外、おそらくは自分の足で取材してない...
悪質な多事争論
3月5日の多事争論で筑紫哲也は、慰安婦問題での安倍総理の答弁について「業者にそういうこと(強制連行)をやらせたことに強制性があるという、まあ日本人が聞いてもわからない説明であります」
と述べている。
まず安倍総理はそうは述べていないし、「やらせ」た証拠もない。
通達の1枚たりともない。
「悪質な業者を取り締まれ」という通達ならある。
発言を捏造しておいて、日本人が聞いてもわ...
おのれ朝日新聞!!
日本の報道の真実がここにある。極左性に基づいた数々の偏向報道。特に朝日新聞は何様のつもりだ!若き日にこの本に出合えてればと残念でならない。若き人々に推薦したい。
報道を鵜呑みにしがちな善良な市民の皆さんはぜひ、一読あれ。
重要記事だが目立ってほしくない、という願いをこめたべた記事(1段見出し記事)は新聞社の姿勢を鮮明にすることもある。そこにどんな情報があったのか、や、本質を検討せず、表面だけを報道したりする新聞を巨大メディアを糾弾している。
報道を鵜呑みにしがちな善良な市民の皆さんはぜひ、一読あれ。

