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「叱らない」しつけ 子どもがグングン成長する親になる本
発売日:2006-05-11 |
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「叱らない」しつけ 子どもがグングン成長する親になる本のレビュー・感想
救われました
小2の息子にガミガミ言ってばかりで、このままだと親子関係が危うくなると不安になっていました。この本に書いてあることは、私にとっては腑に落ちることばかりで、なんだか安心し、解決方法もわかりやすく、とても心が軽くなりました。もっと早く読んでいたら良かったと思える本でした。著者の思いやりが感じられる本です。少しだけ優しいお母さんになれた気がします。
元教師の割りに・・?
どんな内容か気になっていましたが、最初のくだりを読んであまり読む気がしなくなったのは私だけでしょうか?著者の元々の人格を疑います。学校でそれほどまでに生徒の信頼のない人だったの?ガミガミ怒って叱り付ける教師だった、と反省?していますが、そもそもそんな教師めったにいませんよ。反省して後には良い教師の仲間入りをしたのでしょうか?23年で辞めてしまってたいした教師ではなかったのでは?そんな人の書いた本...
感情的な人の一言には、重みがない
小学校の先生が書かれた本のようです。
『感情的に叱ることで状況が改善されたことなど
ただの一度もありませんでした。
それどころか、教師としての
私の価値が低くなっているのです。』
確かに、その通りだと思いました。
一ヶ月ほど前に、別の本で
(今日から怒らないママになれる本!/川井 道子)
『力づくで押し付けようとする、一方的な言葉がけから
子育てに生かせてます
子どもをしかることはよくあること。
でも、子どもっていうことを聞かなかったりするんです。
「叱ってもこわくない」から?
で、感情むき出しできれて怒ったりすると、
さらに、関係が悪化。
叱ることとか子育てへの自信が持てずにきてました。
そんなとき、この本に出会ったのです。
実践してみてうまくいかないこともあるけど、
少しずつ子育てに自信を持ててきてま...
あきらめる・見逃す これが結構むずかしい。
インターネットの教育相談を見ていて、この本を買いました。
何度やってもだめならあきらめる。見ないふりをする。見逃す。これをやってみると、結構気が楽になりました。わかっていても、どうしてもうるさく言ってしまうのですが、3回に1回実行できれば、精神的にも子供にとっても良いです。「まあしょうがないな、これも子供の人生だもの」と割り切ることは、行き詰ったときに必要なことがわかりました。

