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大人のプレゼン術 自分と相手がワクワクドキドキする10か条
発売日:2005-06-23 |
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大人のプレゼン術 自分と相手がワクワクドキドキする10か条のレビュー・感想
嫌われるぐらいでちょうどいい
繁盛する喫茶店は10人のうち9人から嫌われる、という話が面白かった。みんなから好かれたって、受け入れられる人数は限られている。小さなキャパシティにたくさんの人に入られたら、十分なサービスができなくなってしまいます。結局それは、みんなから嫌われる道になってしまうというわけです。
人間関係でも同じですね。多くの人に好かれようと思ったって、自分のキャパシティは限られているわけです。自分のキャパシテ...
非常に読みやすい
まず言えることは、本書の作りがいいということ。一章に一つずつテーマがあり、全10章で完結となっているので読みやすい。
内容に関して。本書の特徴としては、常に「人の心理・心」を考えながら、効果的なプレゼンのための方法を説明しているところであろう。
例えば、図や物語を使うことがなぜ効果的なのかを、図・物語に対する人間の反応に言及しながら述べている。「人とは~~であるから、○○することは相手を納...
物語るチカラ
ビジネス本にありがちなテクニックに終わらない、深い印象を残す本だ。それも紋切り型の精神論に見えないのは、
腑に落ちたことしか書かないという「重心の低さ」と、
著者の持論である「物語る」ことを自ら実践しているからだろう。
著者の本は3冊目だが、
どれも等身大の顔を持つ人間に語りかける「味わい」がある。
凡百のノウハウ本と一線を画しているのも、
加えて「人間観」が確かで一貫しているせ...
まさに"元気の素"に
この本を買ったきっかけは、プレゼンの機会がない日々を送る中、ふとしたきっかけで、ビジネススクールに通い始め、プレゼンをしないといけなくなったこと。どんなに準備をしていても、緊張しぃであがり症の私は、話すときには頭が真っ白になってしまう。それは、周りのプレゼンテーションがうますぎることと、百戦錬磨なビジネスパーソンが相手でだからでもある。そこで、買ったのが、この本!他にもいろいろ買ってきたけ...
アナログなコツを論理的、ビジュアルに伝えることに成功している
いったい何冊目になるか?というくらいプレゼンに関する本を買っている。その割には実際のプレゼンテータになる
機会は月に1回か2回程度しかない。
それでも、新たな1冊を時間とお金をかけて読んでみたい
と思った理由は、本書の構成にある。
テクニックと言えばテクニックであるが、パワーポイント
や図解などの解説はない。いてみれば精神論的な要素も結構
入っている。
ただしかし、それは...

