アキラプラザA館

このサイトはAmazon.co.jpと連動しているショッピングサイトです。

イギリスの情報外交 インテリジェンスとは何か (PHP新書)

発売日:2004-11-16
ランキング:59598位
ジャンル:Books

Bookイギリスの情報外交 インテリジェンスとは何か (PHP新書)

定価:¥ 777
値段:¥ 777
中古価格:¥ 435
在庫状況:通常24時間以内に発送

Amazonで詳細を見る

Star3大戦後も含めたもう少し幅広い活動内容が知りたかった
Star5タイトルに騙されて買ったけど面白かった
Star2はたしてとっつけるかどうか、前書きをよく読もう

この商品はAmazon.co.jpで購入できます。このボタンをクリックすると、商品がカートに入ります。商品の購入決済は Amazon.co.jp にて行っていただけます。

関連商品

イギリスの情報外交 インテリジェンスとは何か (PHP新書)のレビュー・感想

大戦後も含めたもう少し幅広い活動内容が知りたかったStar3

2005年7月にロンドンで起こった同時多発テロに際して、MI5はわずか1週間で犯人を特定、さらに容疑者の家屋の家宅捜査をするなど、その迅速な対応に世界中が改めてイギリスの諜報組織の凄さを実感した。国力は衰えたと言っても、世界一流の組織が存在していることを改めて実証したように思う。

本書の感想について。結論から言うと初めの3章はフレームワークや情報ルート、情報処理の役割分担等が記載されなかなか興味深かっ...

タイトルに騙されて買ったけど面白かったStar5

Data、information、intelligence。これらの一般論と事例を期待して読んだけれど、それは第1章のみ。あとは1940から1941年の太平洋戦争勃発までの、英国から見た対日本の経過であった。
しかし昭和史にも興味があり、この時期の日本や米国に関する本も読んでいたので、面白く読めた。
タイトルは「英国の対日情報外交 1940-1941」といったものが妥当だろう。

はたしてとっつけるかどうか、前書きをよく読もうStar2

まえがきをもっとよく読めば良かったのです。
MI6がどうとかCIAがどうとかKGBがどうとか、情報機関の分析本という内容ではありません。
第二次世界大戦時の約5年間、イギリスの情報機関が日本を始めアメリカ、ロシア、フランスの情報を分析し、いかに有利に戦争を進めたか、この話題に限定されています。極めて精緻な分析です。
そんなわけで、近代世界史にあまり興味のない私は、途中でしんどくなって読むのをやめて...

歴史書としてStar5

従来の歴史の本をイギリスの公開された公文書を使いどのように政府が決定を下していたのか, 鮮明に描かれている。学術書を一般の本にまとめているだけあって、初めての人がインテリジェンスに関して興味があるのなればお勧めできる本です。これを読めばいかにイギリス情報部および政府が限られた人的資源を分析に効果的に使っているかがわかる。逆に日本のように縦割りの行政ではこのような体制を整えるのは時間がかかるであろ...

面白いです!Star5

歴史の読み物としてすごくおもしろかったです。学術書ぽいのでもっと堅い内容かと思いましたが、文章も読みやすくて分かりやすかったです!日本は戦争をやる前から負けていたんですね。イギリスのすごさを感じました。

Amazonで詳細を見る!

Amazon検索

オススメ商品

アバウト


[PR] プラザR館 アマゾン支店
total: total   today: today   yesterday: yesterday