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世界でいちばん簡単な絵の描き方―パステルシャインアート入門 (PHPエル新書)
発売日:2003-11 |
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世界でいちばん簡単な絵の描き方―パステルシャインアート入門 (PHPエル新書)のレビュー・感想
微妙かな
技法の解説が少なく、他の人の描いた絵の紹介や感想が大半でがっかりしました。他の人たちが描いた絵を見るのも確かにためにはなりましたが…。
技法より何より、感性や心で描くという意味では、こんな感じなのかもしれませんね。
なかなか手に入らなくて、期待しすぎたのかもしれません。
強い人間になれるよ
一言一言にいろんな経験と知恵が入っている本であり、作者が「生きているって素敵なんだよ。」と、読み手に語りかけているようです。一貫したストーリー性も感じられ、これは、癒し系の逸品だと思います。読み終わると「さあ立ち上がって一歩前に進んでごらん。」「もっと遠くを見てごらん。」と語りかけられているようで、少しずつこころが強くなれるような、じんわりと魂に響きました。
誰の心にも存在する小さな子供の夢を実現するアート
ちょっとでもアート(特に絵画)に興味のある人なら水彩画や油絵などを考えがちであるが、この本は誰の心にも
存在するちょっとしたアートな感覚やフィーリングを短時間で
表現する方法を紹介しているのがグッド・ポイント。
パステル・シャイン・アートの魅力をこんなにまでシンプルに
かつ、ハートウォーミングに伝えているのがすごい!
難しい構図も技術も理論も不要。
ただ、パステルを使って自分の心...
びつくり
たまたまタイトルに惹かれて買った本だったんですが、本当びつくりです。私この本に出会ってやったー!って感じ。こんなカルチャーショックを受けたのは久しぶりです!何が凄いかというと、この不器用な私もなかなかな作品が描けたんですっ。私今まで、水彩画とかトールペイントとかちょっと習いに行ったりしてた事もあったんですが、先生の教えてくれる通りやっても何か違う作品が(笑)すっごい自信無くしてしまってたので...

